IMFの韓国ストレステスト結果発表?

本日、5月9日は、対ドイツ戦勝記念日「ロシア勝利の日」。
国民の休日のため、ロシアルーブルの取引も休場。
ちなみに、日本の日露戦争戦勝記念日は9月5日である。

米テロ911、東日本大震災311
ちなみに、算命学で3と9は「対沖」(時計の文字盤で対の関係)の関係である。

 

米財務省、韓国の為替闇介入を批判 IMF調査報告書の公表まで拒む
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140507/frn1405071810010-n1.htm

IMFは1月22日に韓国に対する4条協議についてプレスリリースを出したが、リポートの本文は未公表のままだった。ところが、米財務省の報告書公表からわずか2日後の4月17日になってIMFから全文が公表されたという泥縄ぶりだ。

そのIMFの報告書をみても、「ウォンの上昇に対して韓国の当局が介入する頻度が高く、ウォンは最大8%過小評価されている」としており、米財務省と同様に、韓国のウォン安誘導ぶりを指弾している。

金融機関を評価する「ストレステスト」についても一部言及、「金融システムについては健全性を示している」としながらも、家計や建設、造船など特定業種の債務問題、ノンバンクで延滞債権の割合が高いことなどリスク要因も提示した。

 

 

報告書の本文では、韓国当局のやり口をさらに手厳しく論評している。

 「表向きは為替レートを市場に委ねるとしているが、ウォン高を阻止するため、より積極的に介入している」とし、「ウォンは2007年の水準より実質実効レートで11%も安くなった」とする。ウォン安の進行と、サムスン電子や現代(ヒュンダイ)自動車などが低価格攻勢で日本メーカーからシェアを奪った時期はちょうど符合する。こんなカラクリがあったわけだ。

 

岡崎トミ子が、情報だだ漏れにしていた時期だけの栄華。
ワロス。