8時間足Crab(カニ)パターンが示すポイント

ドル円8時間足チャートのCrab(カニ)パターンは、

BC314% 101.75 (101.76)到達後、
CD38.2% 102.93 (102.92)までリバーサル

と、綺麗にフィボナッチに従った、1pips差のピンポイントで、フィボナッチ比率で綺麗に反発上下動した本日でした。
102円割れを想定外としていたアナリストも多いようなので、一見、翻弄された方も多そうな本日の動きですが、週末に向け明日以降の動きも、このフィボナッチからは、次のターゲットポイントも自動的に弾き出されます。

 

ドル円8時間足
20140128

102.93超えなら、
■CD61.8% 103.66

101.75割れなら、
■BC316.8% 101.29

FOMCに向けて明日以降も上下動のジグザグでしょうから、
あえて激流に飲み込まれるリスクは追いたくなかったことと、本日の102円割れで利食い決済できたらノーポジにすると決めていたので、
予定通り、来週まで様子見とする。

 

本日のBGM