2016年2月~3月ドル円中期ターゲット

the Batパターンから、103.67-108.52を下降ターゲットと見立てます。

USD/JPY  1Day

ドル円日足では、2014/5/21の100.81を基点として、高値Aからの38.2%リトレースメント、Bからの78.6%リトレースメントと、フィボナッチの基本数値にピンポイントの形を形成しているわけなので、Bの116.13円を割り込んだ以上、セオー通りに、BC161.8%の111.43円への下降は必然だったということであれば、次に111.43円を割り込んだ場合は、

BC200%   108.52
XA38.2%  106.63

の範囲までの下降が想定されます。

奇しくも、誰もが注目している38.2%戻しのレート113.63と近似している、2014/10/31の黒田バズーカ第二弾直前の安値116円を防衛するとするならば。


今週は、前回したためたとおり、小巻き戻しを狙って、113~114円台でショートを大量に仕込んだが、さてどうなるか。
多忙につき、多少の値幅や反発に振られてももいいように、余裕を持った資金で仕込んだので放置とする。

ただし、BC161.8%の111.43円は、4時間足で見た別のハーモニックパターンのB88.6%の111.40円と近似しているため、この辺りで反発するか、ここで下げ止まるか。
なので、111.50円あたりまで来たら、一旦利食いとする。