2015/5/11~ 【テクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

ドル円は、今年3/10の8年振りの高値更新(120.83)以降、2ヶ月あまり、狭いレンジ内での動向となっています。
つぅわけで、相変わらずハーモニックパターンをつくりつづけているだけのチャートであり、このところの戦略は、すべてところてん方式で、

「ハーモニックパターンを作りにいく過程での、BC113%~127%ゾーンでの反転を狙う。」というもので、この数ヶ月は実際、そのほぼピンポイントのゾーンで反転しています。
このBC113%~127%というゾーンは、大きいトレンドが走らない場合の反転ゾーンとして、最小のリスクで逆張りを仕掛けるのに絶好のポイントとして、経験則から編み出したポイント。最小のリスクである意味は、BC127%近くにストップを置くことで、戦略が破綻した場合でも、損失を想定できることと、
そこからのカウンターを仕掛けられる次なるチャンスになることでしょう。


まぁ、そんなに全てが連続でうまくいくわけではないので、将来の損失を補填するために、勝てるときに勝ちのめすのがギャンブルの鉄即。


USD/JPY 4h
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ユーロ円は、スリードライブスパターンでの下落を見たあと、ターゲットとしていた125円割れまでは達せずに底打ち感があるも、9円近く上昇した38.2%までリバーサルしているので、ここから、再度ユーロ下落のトレンドになるかどうかに注目したい。


EUR/JPY 1Week
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