2015/2/6 【テクニカル分析】 EUR/JPY(ユーロ円)

一昨日の2月4日は、水星逆行中の満月にありて、満月は、全てでは無いものの、一時的に「トレンド」や「時勢」とは逆行した方向に引っ張られやすいので、天井やボトムをつけやすいのだと考えています。
「水星逆行は相場が不安定になる?はぁ?馬鹿じゃねぇの」と言う行為は、きっと、人工のいイクラしか食ったことねぇくせして、「イクラなんて不味くて食えるか」と言う様や、たまたま打った博打で大勝ちして、俺は賭博の才能があると勘違いする様に似ている。
TVコメンテーターくらい中身が無い。゜

「スーパーコンピューターで高速取引される時代に、テクニカルなんて通用するわけねぇだろ、移動平均線?ゴールデンクロス?デッドクロス?RSI?フィボナッチ?それってオカルト。超うける。」
と言うのは、中国の偽和食屋で日本食を食べた外国人が、日本食ってそんな美味く無いんだなぁ、と言うのに似ている。

それ、イクラじゃなくて化学製品だから。

そんな中、ユーロ円は、相変わら1日で2~3円値幅の大きい値幅でレンジとなっています。
レンジ相場にありて、仲値やゴトー日関わらず、日本時間早朝から午前につけた天井、ボトムは、寄り天、寄り底になるという、ある意味、同じことが繰り返されているようにも見えるが、本日は米雇用統計。
ドル円にて「基本は、下がったところをひきつけての押し目買い」で上へのレンジブレイクを狙う者と、一度115円を割れねば上がらんだろうと考える者。再度レンジ下辺までの下落はあってもいい。

ユーロ円は、本日AM0:00の高値(134.49)で天井を打ったか? 
the Gartlay(ガートレー)パターンでもXA88.6%達成で売りサイン発動中。134.円ミドルも超えていくなら、threBat(コウモリ)パターンで、CD127%あたりまでのエクスパンションは受け入れ、そこから戻り売りのタイミングを注視してやる。

下降ターゲットは、

CD38.2% 133.83
CD61.8% 133.40

 

EUR/JPY   1h