2015/1/30 【テクニカル分析】 EUR/JPY(ユーロ円)

日経は大きく下げればETF買い。ユーロは大きく下げればスイス銀行介入。
この介入の噂?により、ユーロスイスは、スイスショック後の高値を更新。

ある意味、人間が介入するほど、「自然の摂理」より分かりやすいこともあるものだ。
ギャンブルとは、胴元とユーザーの化かし合い。
競馬には「仕掛けなど存在せず、馬が能力だけで走っていると信じてやまぬ動物好きの女には、バケツ一杯の泥水がかぶせられるようになっている。

よって変わらず、短期で1スイングを丁寧に、利食い、損切り、出来る限りたい焼きのおなかの一部だけを取っていくというスタンス。

FOMC明けの昨日、132.50の利食いが全てかかってくれたので、またいつものように、東京から欧州時間のクソ上げというわかりやすいパターンかというベタな展開。
ハーモニックパターンも形成してきたので、また少し上へ行ってもおかしくない展開へ。

現在は、短期でロングを仕込み中。

現在展開中のthe Garftley(ガートレー)パターンから、

BC88.6% 134.15
BC113%  134.63

までの上昇を想定する。

EUR/JPY 4h
ej43

しかし、134円を明確に超えられぬ場合は、やはり売りに押されるところをぶっ叩く。