2015/1/19 【テクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

昨年10/15の安値105.19と、12/8の高値121.84に対する38.2%リバーサルの、115.48円を試すかどうかというドル円。チャートの形状も、テクニカルではさらなる下落を示すものが多いと見受けられます。

USD/JPY 4h AB=CDパターン
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USD/JPY 4h the Bat(コウモリ)パターン
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まずは、重要ポイントが重なる、114.52~114.85のゾーンまでの下落を見立てたい。
さらにエクステンションして下落する場合も、同様に、これらのパターンのフィボナッチポイントに基づく。

短期で見ていくと、1時間足レベルでは細かいハーモニックパターンが出ており、ここからは、1/15の高値117.93を超えたとしても、BC113%の118.20、あるいは、1/5高値からの半値戻しの118.28あたりで反発すれば、そこからは戻り売りのタイミングか。

これらの下落シナリオが不成立、どっぱずれになる場合は、118.90あたりを明確に超えていくかどうかで判断したい。

USD/JPY  1h
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■下降ターゲット

114.52~114.85
119.0 ストップ

 もし、これらの推理通り、115円割れまでの下落を見る場合、それは1/22からの水星逆行期間中に起こるだろうから、そこでつけた底値が、当面のボトムとなるだろうか。