2015/1/16 【テクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

一番の注目は、来週の2015/1/22 追加金融緩和実施の可能性が高まっているECB理事会。

2015年1月22日~2015年2月10日 水星逆行】

何らかのトレンドの指針を示すだろうか。

 

さて、盛り上がってまいりました。

米ドル円、昨年12/16の安値が115.55円。
もし、ここを割れば、日足レベルでのthe Bat(コウモリ)パターンを形成しにいくことになり、最低でも115円割れの下落の可能性が現実的になってきたか。

荒い動きの今年ですが、年初にしたためたように、波動の1スイングが1~2円のボラリティの乱高下するイメージ通りの動き。
特に今週は、115円~116円の下落を予測していたので、エントリーは全てショート。ボラリティが高くなるだろうから短期で勝負という適当予想はよかったが、逃げ遅れたショート弾も、4度も1~2円の踏み上げにも耐えるという、疲れる相場。

これが、「下げたら買い」という、トレードで食えない故に評論で飯を食う、評論家の大衆思想のような安易な方向性で、逆に見立てていたら爆死しているとところ。

ここで、普段手を出さない通貨に手を出しても、足を切り落とされた未来が転がっているだけになるのは見えているので、冷静にドル円を決済するのみ。
まぁ、実際には年始で本業多忙のため、そんな暇が無いだけですが。

USD/JPY 1Day
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昨日したためた、反転ゾーンにてそこから1円強のリバーサルを見たので、ナンピン、ショート追加したところで、スイスフランの暴落。それにしても、1週間で4度も踏み上げに耐えるのはメンタルに悪すぎるわ。

かの昔、足利銀行破綻の際に、1円に暴落した株価でのマネーゲームは見たことがあるが、ユーロスイスのナイアガラ具合を掲載しておきます。

EUR/CHF 1Day
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