2014/12/2【テクニカル分析】USD/JPY/JPY(ドル円)

リスクをとらぬところに、成功はあらず。

思ひ侘ぶ前にリスクを受け入れる。


まぁ、小生はリスクを取りまくって破滅してきたわけだから、戦時中、戦争を一番高揚してきた朝日新聞社を笑えないのだが。



アベノミクス、GPIF、金融緩和。リスクをとらぬところに、成功はあらず。日本が、「座して死を待つ」ことを期待する連中を葬るには、リスクを取るしかない。
見慣れた光景で、「北海道生活保護者が、生活保護費減額は違憲として札幌地裁に提訴。」
全ての音楽にメッセージが必要でなくてもいいように、全ての人間が社会で戦う必要はないが、彼らは本気でこの数10年のうちにまた政権交代があるという幻想でも抱いているのだろうか。


日本国債格下げで1円の下落を見た昨日のドル円チャートですが、それを時間足で見ると、気がつけばバタフライパターンを形成し、そこからの61.8%リトレースメントも果たしたところ。

 

USD/JPY 1h
uj1

先月、115~116円あたりで細かく高値更新を刻んでいた中、ダイアゴナルトライアングルで大衆がトレンド転換による手仕舞いのタイミングを待っているように見える時だからこそ、あえてそこでエントリーして果敢に上値を狙っていくというギャンブル予想をしていたところですが、思ひ侘ぶことは無く、先週の安値117.25をストップに、押し目のロングを拾っていくギャンブルのほうがリスクは少ない。
ギャンブル的なのにリスクが少ないとは、これいかに。
1円のリスクを背負って2円の可能性にエントリーすることは、逆張りの「試し玉」としてのロングエントリーとしては、ギャンブル親父としては面白い。。
ただし、ストップロスも想定内の許容範囲しての自己判断ならぬ捨て玉につき、決して真似しないように。

 

まぁ、実際には週末まで待って、深めの押し目があるなら、ホームレスになりて拾いたいところだが、株価とは、「而してさすらうのが浮世よ」と言ったところで、
ストップにかかったなら、下手を打ったリスクは自身で織り込み済みなわけだから、その時は、ダブルトップのからのシナリオに転換すればいいだけ。

原油先物暴落、ダウ大幅反落、日本国債格下げなど、市場では様々な要因が溢れる中、東証1部上場10周年で、日経の17,600円を願った(SMAPの稲垣吾郎さん)→(17563)のイメージキャラクター起用で、17563円超えるが、すったらもの何も意味は無い。
ジャニーズCDのように、この世の馬鹿女の見本市、ジャニーズオタクという平和国日本における最下層人種が株を買いまくってというなら別だがそんな話は聞かない。
上戸彩じゃなくて、前科者で音痴タレントの代表としても、別にそれだけでいてきている意味を非手いてするつもりは無いが、稲垣吾郎をNIISAのキャラクターにでも仕立てていけばよかったろうに。


日々、移ろう。されど、我の座標軸はぶれない。此処に在り。

思想を簡単に変えられないのは、中核派の連中だけで十分だ。そんな連中に、座して死を待つことはしない。
反原発というイデオロギーを、自身の思想に都合のいいように利用、洗脳し、親のスネをかじっている日本人の大学生に「革命」を叫ばさせる滑稽さの「美学」はわからない。
頭が固いのはら、チンコが固くないコンプレックスなのだろう。
お下劣、かたじけない。

而して、さすらうのが浮世よ


全ては自己責任。
生きるってことはそういうもんだ。