2014/11/12【テクニカル分析】USD/JPY/JPY(ドル円)

本日、日経平均の暴騰とともに、ドル円の11/7高値115.52を超えたので、上昇AB=CDパターンを形成しにいくトリガー、→AB=CD BAMM TRIGGERが発生。
さらに、昨日触れた、3*3DMAも終値でまだ割り込まず、上昇となりにけり。
「シングルペネトレーション」は次の調整まで待つことに。

 

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となると、目先のターゲットは、やはり先月に日足のAB=CDパターンの拡張から、AB=CD127% 116.25円をまずは試しにいくのだろうというわけで、BC波の224%エクスパンションの116.10円とも近似ポイントである、116.10~116.25円のゾーンを上昇ターゲットと見立てます。

このAB=CD127%のポイントをスラストで突き抜ける場合は、さらに拡張でAB=CD161.8%までが目標値になるので、まさに消費税増税ととともに120円を目指す流れになるか。
さりとて、そんなに調子よく動くとは思わぬので、その前に、3*3DMAを割り込む時が来る時があると思われ、そこが押し目になろう。
辻希美が整形費用が欲しくなると炎上騒ぎを起こすように、調子よくいくものではない。

USD/JPY 1h AB=CD BAMM
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USD/JPY 1Day AB=CDパターン
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USD/JPY 1Day Dinapoli Chart
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目先の事象と感情から、トレンドと押し目を見紛うと、「矢口真里や植村隆は被害者だ。」という、トンチンカンな傍観者になってしまうので、
参考として、ドル円週足のフィボナッチピッチフォークをあげると、117.30円がターゲット。(本日時点)

ピッチフォークとは、アラン・アンドリュース(Alan Andrews)によって開発された描画ツールで、起点となる3つのポイントから引いた平行の3本線によるトレンドチャルで、チャネルのブレイクは反転の示唆と考えます。

ピッチフォークを描画する際にまず行うことは、チャート上から起点となる3つのポイントを選択することです。基本的には高値や安値から3点を選びます。はじめはWトップやWボトムを起点として引いてみるとコツが掴みやすいと思います。

ピッチフォークの引き方1

出典:ピッチフォーク – アイネット証券のアイネットFX

フィボナッチピッチフォークは、これを3本線ではなく、フィボナッチ比率によって分割されたものです。

1USD/JPY 1Week
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