2014/11/11【テクニカル分析】USD/JPY/JPY(ドル円)

ディナポリのトレードシグナルの一つである「シングルペネトレーション」は、「ブレッド・アンド・バターとも名づけられたパターンです。

シングルペネトレーション

1. 少なくとも8~10営業日のスラスト(急騰)の動きがあること。(15営業日以上続いていればなおよし)
2. 終値で3*3DMAを割り込んだあと、フィボナッチの押し・戻りの水準で仕掛ける。
3. フィボナッチの押し・戻りの水準より下にストップロスを置く。
  利益目標の水準は、コントラムーブ(スラストとは反対の値動き)の6.18%リトレースメントより少し手前に設定する。

 

ドル円日足は、10/21以来のスラスト形成後、14営業日ぶりに3*3DMAにタッチ。
本日以降、終値で3*3DDAを割り込むと、「シングルペネトレーション」パターンが点灯するので、
「シングルペネトレーション」からの狙いは、スラストの38.2%近くへの戻しを待ってから、スラストと同じ方向で仕掛け、ストップは、スラストの61.8%を少し押したところ置きます。

その後、数営業日以内に再度3*3DMAを割り込む場合は、「ダブルレポ」というパターンとなり、トレンド転換でする可能性が高まります。
まずは、3*3DMA(白ライン)を明確に割り込んだなら、これらディナポリのパワーパターンに注目します。

USD/JPY 1Day Dinapoli Chart
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1時間足を見ても、直近のスイングは、前回の記事で見立てたようなレクタングル(長方形)を形成しにいき、104円を一度割ったあと、38.2~61.8%近くへのリバーサル中。
ダブルトップ、下降AB=CDパターンのセオリー通りにここから下降するなら2~3円の値幅の下落が想定され、そこが押し目になるのだろう。

USD/JPY 1Day 1h
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「トレンド」か「調整・押し目」かの判断を見間違えると、情勢が大変になるのは、

「多くの左翼作家・左翼弁護士が、北星学園大学の植村隆(従軍慰安婦の捏造記事を書いた元朝日新聞記者)に対する、個人や勤務先、家族への攻撃を、言論の自由のもとに守っているが、しばき隊や、反日デモで、日本を誹謗中傷・名誉毀損する連中にも、言論の自由だといい、守る。」

という、様に似ている。


IDEA(アイデア)に「L」をプラスすると、それはIDEAL(理想)になる。
しかし、そのLとは、「Liberty(自由)」でも、「Left(左翼思想)」でもない。
アイデアだけでは結果は出ない。アイデアに少しだけ何かをプラスしてそれを形にしようではないか。