2014/10/6 【テクニカル分析】USD/JPY(ドル円) EUR/USD(ユーロドル)

サイトをプチリニューアルしたのに伴い、「ハーモニックトレーディングについて」「フィボナッチ」ページについて加筆しました。
先週末時点でのドル円チャートについて、「MT4インジケーター」ページにて、ハーモニックトレードのインジケーターZUPの各バージョンで表示した画像を掲示していますので参考にしてください。

【ドル円】

さて、ドル円の先週の動きを検証すると、順張り中の押し目を拾うタイミングを注視しようというコンセプトのもと、前回の記事で推理をしたためた反転ゾーン109.91~110.25で反発。
そこからは127%&までエクスパンションして下落。
わずか1.8円の調整ではあったが、ここで拾えれば絶好の押し目のタイミングだったと言えるでしょう。

USD/JPY 1h
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その後は、強い米の雇用統計を受け、V字回復。再度110円を試すかという流れ。

◆GPIF、日本株運用たかが20%?
◆米の失業率、6年振りに5%台へ

来年には120円に乗るのだろう。
理論が破綻したくない、フェイラーでは済ませたくない、テクニカル論者は、10円レベルの大きな調整を望んでいるのだろうが、人為的、政府の操作にはフィボナッチは通用しないだろう。
今回加筆した「ハーモニックトレーディングについて」でも説明していますが、トレンドが強い時は、エクスパンション161.8%を超えた時点で、ハーモニックパターンは無効になる場合があるので、

月足では、長期で前回主要高値の2007年 124.13円から、70.7%戻しているので、上昇余地はまだまだあるのではないか。

USD/JPY 1Month
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冗談半分として、消費税が10%になったら景気は上がるだろう。

なぜなら、10%なら、ある程度の阿呆でも計算ができるからだ。
10%なら、より阿呆にも計算がしやすくなるって?
阿呆連中の右斜め上の思考回路では「100万円の車を買っても、消費税は1万円だ」と勘違いする阿呆が、かなり紛れ込むものだ。
右斜め上行く連中の思考は、一般人の思考の想定外の座標軸にあるのだから。
生活保護を含め、在日、アイヌ、部落特権廃は、決して無くならず、世の中は、阿呆を中心に回る。


【消費税が10%になったら景気は上がる、ドル円が120円を目指す決定的な理由】

◆マイルドヤンキーの頭の悪さは、一般常識人の想定の右斜め上。「阿呆の思考というものは、識者の経済予測を春香に上回る。」
◆ジャニーズ詐欺産業(馬鹿女詐欺商法)が、日本の消費の何%を担っているかは知らぬが、ジャニオタは、キチガイだから、消費税が何だろうが、ババァになって死ぬまでジャニーズファンであり続けるという、孫正義も羨む、日本のインフラである。
◆GDPは減少し、消費は減り、輸出企業も苦しむはずなのに、「それでも」経済学者の予言は決して当たらない。
◆消費税免税制度を活用した外国人旅行者の誘客
◆【韓国】 ウォン高が損益分岐点を突破


来年には、ドル円120円へも現実的か。

ただし、アベノミクスを叩き潰そうとひしめく反日左翼の内乱、テロに注意すべき。
今は、叩けば埃が出そうな山谷えり子国家公安委員長を叩いているようだが、特に、平和団体、人権 、反原発活動に精を出す、頭の悪い暇な女は日本の癌。要注意。

 

【ユーロドル】

ユーロドルは、引き続き、売り継続。
数ヶ月前にAB=CDパターンで1.32ドルをターゲットとしていたが、さらに700pips以上下落し、1,25ドル割れも間近。
ユーロ円は、踏み上げられていたが、こちらも勢いよく下落中。
ドル買い、ユーロ売りのコンセンサスは続く。


ドル、ユーロとも、ここからは一直線のトレンドになりそうな地合になったものの、あとは「ため息がでるほど美しい」ハーモニックパターンが出るのを待つ。
「偏向」、「美しくない」チャート形状には、美しくない結果しか待っていない。


EUR/USD 1D
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