105円突破

7月の高値101.49円を起点とするドル円日足バタフライパターンは、XA波の161.8%エクスパンション → 105.06円ぴたりまで到達したので、一旦利確完了。

(現在高値は105.12円)

さて、AB波に対するBC波のリトレースメントが85%と深めだったので、CD波の上昇ターゲットはXA波の161.8%エクスパンションである、現在値105.06円にタッチし、ひとまず、中期での戦略はパターン通りに推移してくれたのでよしとするも、
ハーモニックパターンは基本的に逆張りのアプローチなので、ここ(105.06円)を明確に上抜けするかどうかで、年末年始にかけてはリバーサル巻き戻しを考慮しなければいけないステージへ突入しています。

その第1ターゲットは、CD波の38.2%リトレースメントにあたる、101.80円付近です。
しかし、中期ターゲットでは来年1月中旬までに106円を見ているので、もし3円調整するなら、それこそがエリオット5波-内部4波調整波とも言え、
さらに上昇するための調整として絶好の押し目になりますが。

 

ドル円日足チャート
名称未設定-1.fw

こういう、現在のような一方通行のトレンド時は、

・ピラミッディングで、建て玉を増やしたところで一気に反落
・値頃感や過熱感だけの根拠無き「逆張り」

で、いわゆるこつこつドカンになりがちなので、常に最悪のシナリオを想定したうえでのストップ、利確設定を意識します。

なにしろ、かの昔、上昇し続ける仕手株の新興銘柄で、数ヶ月で数倍に株価が跳ね上がり、信用取引で建て玉をどんどんピラミッディングしていった挙句、
はめられてそれまでの利益を全部飛ばして破滅したことのある小生が言うので。
「高値つかみの高値離し」という、何も考えず順張りの手法で億トレーダーが続出した時代でした。

ハーモニックトレードは、逆張りのアプローチ故に、
鯛焼きの、一番あんこの詰まったおなかから頭までいただいたあとに、さらに2匹目の頭まで平らげられるアプローチと言えます。
推理が外れても、ストップロスの値を明確にルール化できるので、50%以上の勝率を上げられる可能性が高いのではないでしょうか。

勝って兜の緒を締めまくる。
常に最悪のリスクを想定する。
さすれば、結果はついてくる。

といいのだけどなぁ。

どんなに己の推理通りに動いても、決して奢らず高ぶらず。

 

中国を敵に回すから、韓国、中国だけでなく、各国が靖国参拝に不快感を示しているだけであり、
中国を中心に地球が回っているわけではない。

 そう!本質を見極めよ。
中国を敵に回すからという理由は、

「あいつ(中国人)は遺伝子レベルでの犯罪者で人殺しで、刃向かうと殺されるし、今は金を持っているからとりあえず言うことを聞いておこう。」

というのは、本質ではない。

こんな簡単なこともわからない?
そこで、臭いおめこのくせして反原発、特定秘密法保護法案反対の市民活動、デモしている、頭のおかしい糞女。
そう!そこで金と男のことしか考えて生きてないくせして、のうのうと政治活動家ぶってる、そこの臭いおめことモニター前で、ブッ細工な顔をぶらさげているお前だ。
電気を使うなという以前に、ぶっ細工面ぶら下げてのうのうのと日本の空気を吸うな。

坂本龍一のチンコをしゃぶってる夢でも見ながら、そのまま死ね。

 

本質を見極めようとする感性を持たぬと、明らかにおかしいことに疑問さえ持たなくなる。

 

本日のBGM

酔っ払い。哀愁の爆音に撃たれる

eastern youth/月影