103,20円台を超えられるかに注目

現在(12/13 AM1:44)、103,14円まで上昇していますが、
明日までに、現在の短期上昇が、103.25円前後を明確に超えられるかに注目します。

XA波に対するAB波  70.7%リトレースメント
AB波のに対するBC波 78.6% ~ 88.6%リトレースメント  (現在、80.1%までリトレースメント中)

現在の短期上昇が、88.6%リトレースメントまでの103.25円あたりでいったん反発すれば、ガートレー222パターンになる可能性があると見ているからで、そこから導かれる下限ターゲットは、やはりフラットパターンで再三ターゲットではないかと見てきた101.80円あたりにも合致。
まぁ、そこまで調整する少しのリスクと、さらにチャートが読みづらいタイミングになったので、いったんロングの手仕舞い。
チャートを崩すGPIF。

ただ、もしフラット調整波で下げる場合、一瞬で下げたとして、上昇リバは早い動きになりそうな予感もするので(これは、ただの単なる直感)、乗り遅れないロングのタイミングだけに注意したいところ。

デイトレードで無いにせよ、4波ダブルスリー(フラット3-3-5波)で上下→5波ダイアゴナルトライアングルで上下になるなら、
細かい波動をピンポイントで読むのは難しいので。

来週のFOMCまではまだ時間があるので、様子見とします。

 

ドル円1時間足

20131213

 

短いタイムラインの波動を追っていると、数時間ごとに、中期の方向性について軌道修正を強いられる動きとなっていますが、本日になって、評論家がこぞってダブルトップと言い始めました。(遅っ)

ダブルトップ(ダブルボトム)は、結局、エリオットのフラットコレクション、ガートレー222パターンでXAとABが100%リトレースメントしたという事象なので、ダブルトップをより仔細に定義したものだと言えますが、ダブルトップにしろ、フラット、ガートレー222にしろ、そのターゲットは概ね101.80円にあたりますが、大衆思考と重なるので、疑ってみたくなります。

 

既成概念、大衆思想の裏側にこそ真実がある、とまでは言わぬが、
得てして、案外、簡単な答えは、ガラス張りの大衆から丸見え見えのところに隠してあったりするものだから。