103円の攻防か、101円への反落か

分水峯としていた102.30円は、売りも厚く、フィボナッチ61.8%のポイントであり、数時間揉みあったものの、結果上抜けしました。
おそらくほとんどの人が違和感を感じていたであろう、昨日からの機械的な上昇と、本日の下げたら必ず瞬間で戻す動きは、GPIFか何かの人的な買い支えがあったのでしょう。
こういう時は黙ってついていきます。

まぁ、かの昔に、仕手株で提灯買いで数ヶ月間吊られた挙句、信用取引で利益を倍々ゲームででピラミッディングしまくった挙句、仕手筋に何度もやられた小生が言うのも何ですが。
3日連続の窓明け、酒田五法でいう「三空」が出まくっているような銘柄狙いで、当時は、新興株、仕手株なのでテクニカルなど無意味。板の気配値だけのトレードでした。
数ヶ月で株価20倍なので、急落時は一瞬で死亡。追証は食らったことは無いでずが。

 

さて、102.80円まで超えてきた際の次のステージは、the Bat(コウモリ)パターンを作りに行くなら、103.25円を超える上昇になりますが、
まずは、雇用統計までに、この上昇トレンドを作りに行く流れとなるか。それとも反落が待っているのか。

数日は、新たに綺麗なハーモニックパターンが形成されるまで、次のトレンド判断は様子見とします。
時間足も、目立ったハーモニックパターンが出現していないので。

 

ドル円日足
1d

 

102.82円を超えてきた場合の上昇ターゲット

BC波127%  103.25
BC波141%  103.46
BC波161.8%  103.82

本日のBGM