102円、明確に超えられるのか?

先週見立てた、

・第1ターゲット → 101.34 ★達成済み
・第2ターゲット →   100.74
・第3ターゲット  → 98.11

は、ウクライナ情勢は全く考慮せずに、テクニカルだけで弾き出した中期推理なので、情勢が好転しようが、現時点では左右されることなし。

ただ、昨日、ブレイクダウンの目処とした、4時間足下降ウェッジからの第1ターゲット101.30円あたりで反発。
そこからさらに下押したあと(101.19)、現在はそこから61.8%(102.24)近くまでリトレースメントしているところです。

まだ下降トレンド中の調整と見て、102.30円前後をストップで、高値圏まで上げたところは、やはりそこから試し玉のショートで、頭をぶっ叩いていきたいと考えていた通り、上げてきたので、もぐら叩きのハンマーを振りかざす姿勢。
102.30円を明確超えてくるようなら、うぎゃーとわめきながら、シナリオ転換すればいいので、それまでは下目線で。

ドル円4時間足 下降ウェッジ
4h

 

現在(3/5 AM0:00)が、102円を抜けてきたところであるも、ここから102.30-80円まで一直線上昇とは考えにくいので、102円を明確に上抜けできず、トレンドライン上辺で反発する場合、ドル円1時間足スリードライブスによる3段下げの3波目で、次に短期下降トレンド転換した場合は、何度かアタック、反発するかも知れぬが100円台突入の可能性まで想定。

逆に、102.30円を明確超えてくるなら、しつこく追いかけてきた8時間足N字レクタングルAB=CDパターンは、61.8%リトレースメントの101.35円到達でひとまず終了と考え、その時点で新たなハーモニックパータンの買いシグナルが発生するので、もし102.80円あたりまでいくと思われるが、そのシナリオは、そのポイントを超えた場合にあらためて見立てたい。

 その時は、本日発表のADP雇用統計、ISM非製造業総合景況指数をトリガーとした、ロシア軍介入回避でリスクオン相場という材料による無理上げで、うぎゃーと言いながら。

 

ドル円1時間足
1h

本日のBGM

The Clash -Rudie Can’t Fail –