101.35円の分水嶺

昨日取り上げたドル円8時間足のレクタングルAB=CDパターンは目標値としたCD波50%リトレースメントの101.71円まで到達。

101.65でリバウンドして、また例によって叩いても叩いても上げてくるキム・ヨナ相場が続きますが、短期ではその上昇目標値として、1時間足のレクタングルAB=CDパターンに注目します。
1時間足のレクタングルAB=CDパターンからの上昇ターゲットは、102.31円

現在は101.35まで上昇した後、指標の一瞬で辻褄あわせのように61.8%近くリトレースメントし一度101.94円まで下げたものの、また101.35あたりまでリバーサルしてきました。

101.35円を明確に超えられない場合は、1時間足で形成する可能性を持たせている、スリードライブスによる3段下げを想定。
101.35円でトレンドライン上辺を綺麗に抑えられているように見えるので、明日下げるならここからの下降ターゲットも、やはり101.51円近辺です。

 

ドル円8時間足 レクタングルAB=CDパターン
8h

ドル円1時間足 レクタングルAB=CDパターン
1h

ドル円1時間足 スリードライブス
1h2

 

チャートの形から見て、101.50円まで超えてくると、ドル安と円安のせめぎあいの展開になってくるので、読めない形状時は静観しつつ、高値にひきつけてショートポジジョンのエントリータイミングを待つとする。

 

本日のBGM

キム・ヨナがテレビに写ると、生理的に具合が悪くなり、ダウナーになる。
この数日、テレビ画面を見るたびに吐き気に襲われている。

苛々するときはノイズが最適の癒し