100円後半まで調整もあり?

特定秘密保護法案採決を、先頭に立って暴れて邪魔していた奴は、
韓国の帰化人政治家、白眞勲だな。

左翼連中が必死に反対するものにこそ、真理がある。

左翼は死ね。

 

11/29の記事「短期上昇トレンドは、12月第1週まで続くか?」での、
「12/6頃に一旦底をつけるか?」との推理、

12/3の記事「神は数学者か」での、
「ターゲットの103円到達で、明日(12/3)からは調整警戒。
高値更新を狙っていく場合は、ストップきつめに」

というストーリーは、おおむねその通りに動いているようです。

 

103円からの調整が、エリオット5波-内部4波の調整波だと仮定すると、
調整はまだ深くなる可能性があります。
103円ターゲットの根拠ともなった、The Crab(カニ)パターンは、本来、トレンドがどこまで続くかを推理するというよりは、基本は逆張りの手法でもあるわけですから、ひとまずの上昇か落ち着いた以上、当然103.34円からの38.2%近くまでのリバーサルを狙うのがセオリーでしょう。

■5波-内部2波   61.8%リトレースメント
■5波-内部3波   161.8%エクスパンション

と綺麗な波動となっているので、4波も38.2%程度押す可能性から、

■5波-内部4波 38.2%リトレースメント → 100.88円

 

ドル円8時間足
20131205

その推理を補完するように
1時間足がガートレー222、バタフライパターン形成の可能性。
昨日も書いた、61.8%61.8%61.8%で収縮していくチャートは、もし101.40円代を割ると、
結果的に、ガートレー222パターンになります。

BC波のフィボナッチエクスパンション

■100%   101,41円  AB=CDパターン100%
■138.2% 101.04円 ガートレー222パターン
■127.2% 100.88円 バタフライパターン
■161.8% 100.55円 バタフライパターン

 

両方でフィボナッチの重なる100.88円まで調整もあるかも知れません。
まだ短期ロングを持っているなら、早めに損切りするか、あと1円強までは我慢時かも知れません。

どのみち、明確な4波で調整したほうが、
気づいたら5波のエンディング・ダイアゴナルトライアングルの乱高下のまま5波の波に乗れないよりは推理がしやすいでしょう。

ドル円1時間足

 20131205_2

昨日の記事で、まさに1時間足の分岐点で、AB=CDパターンが上昇へ向かうのか、下降へ向かうのかのチャートを提示しましが、
指標で、上昇かと思わせるフェイク( だまし)の大陽線が出ましたが、売り圧力で止められています。

 

逆に、ここまで書いたような深い調整が無い場合は、
エリオットの5波-内部3波がどこまで延長( エクスパンション)していくのかの見極めが難しいところです。