週末の戯言

先週末時点でのセンチメントと言えば、どんなに悪指標でも全て米国の「寒波」のせいにすべく、リスクオン相場でした。
そんなセンチメントに水を差すように、2/14からしつこく「101.50円代を撃てり」と言ってきた見立てが、ようやく達成。

そして、週末クローズ前の現時点では、そこからは想定通りあっさり61.8%以上リバーサルしているので、思ったより下げている感はありません。

 

・2月末で、一旦チャートの谷をつけるだろう。
・101.58円を撃てり
・どんなに無理上げしようが、上げたらその頭をぶっ叩いてショート

という先週からの見立ては、珍しく130円の複勝馬券を全力で買うよりローリスクで成就しましたが、「ただのレンジ相場だろ」であしらわれるレベルのことでしょう。
「中国滅びろ」と唱えながらショートし続けた結果、「言霊」のように、中国理財商品デフォルト危機、人民元暴落等の問題、ウクライナ問題、北朝鮮ミサイルぶっ放しの問題が次々と勃発。
しょせん、人間は1秒先の未来さえ分からぬのだから、センチメントなど日々変動するもの。

円安に都合のいいニュース。
円高に都合のいいニュース。

自分に都合のいいニュースを持ち出して「ほら見たことか」とわめくのは、
前に言ったように、反日左翼弁護士が、「アメリカの○○州では、国歌、国旗の強制は違法という判例が出ている。だから、日本は国際社会の常識から逸脱している。」という、自分に都合のいいソースをもとに攻撃してくる様に似ている。

これに騙されてはいけない。
弁護士という、人間の屑を煮詰めた職種につくようなゴキブリは、ただの、「知能指数が高いゴリラ」レベルにしか過ぎぬのだが、詭弁のプロである。

連中に正義など無い。

日本人で無いやつもいるくせに、日本語のレトリックを使って「三段論法」を仕掛けてくる。
その前に日本語の語彙、美を勉強してから、息をしてしゃべろ。仙石、有田、枝野。罪人の罪を全て背負って死ね。この野郎。

チョー、適当に要約するなら、反日糞弁護士人間が勉強するのはディベート手法であり、
「林檎はミカンでは無い」=「しかし、林檎もミカンも果物である。」=「だから犯罪者にも人権はある。」
というトンデモ三段論法である。

詭弁を見破り、論破する技術を持たねば、日本人は、小孫の代まで未来永劫、自虐史観で卑屈に生きなければいけなくなる。

話がそれましたが(いつもか)、
さりとて、まだ「こんなもんじゃ済まねぇぞ」というレンジブレイクが目の前か。

金融ショックにあたるかは微妙ですが、ビットコイン関連のニュースで、破綻したあの外人CEOも、1500万預けていたイギリスの奴も、みんなへらへら薄ら笑い浮かべながらインタビュー受けているのが気持ち悪い。

悲惨なニュースのインタビューでも、へらへらしながら受け答えするのは日本人だけの特性かと思っていたが、外人もへらへらするのだなぁ。
よっぽど金に執着が無く、人にいくら迷惑をかけようがへらへら笑っていられる神経の持ち主なんだな。

 

水星が順行に戻る本日にかけて、人々の心理はやはり不安定である。
私事ですが、消費税増税前の駆け込みか知らぬが、今月2月は本業のウェヴ業が前年比倍近くの異常な需要過多で、売り上げは伸びるのはいいが、
クレジットカード決済会社の外国人コールセンター担当者の怠慢、サーバー担当者の経験・知識不足から来るミス、日本語でまともに文章をかけない担当者・・・、
普通なら自分で対応できるることなら、秒速で片付けられることを、仕事のできない人間たちのために大迷惑である。

クライアント100社近くに迷惑をかけ、復旧作業に追われながら分単位で電話、メールの嵐に、聖徳太子のように対応するというトラブル。

されど、「クレームは喜べ。ピンチはチャンスである。」

東日本大震災の時は酷かった。
なにしろKDDIの回線が、物理的に海底で分断されたのだから対応のしようもない。
まぁ、それ以前に、クライアントがクレームを言おうにも、携帯電話、メールはおろか、電話回線さえも数日つながらない状態だったのだから。

 

クライアントが、要望を通り越して、自己満足的なユーザビリティー、デザイン、仕様を押し付けて来た日にゃ、説教したおした挙句、
「いや、あなたはデザイナーでもプログラマーでも無いですよね。それを、こっちは金を払う立場なのだから黙って言う通りにやれというなら、他を当たってくれ。」

建築の世界でも、あえても一級建築士に依頼しておきながら、とんでもない自己満足のプランを要求してくることがあるという。
例えば、「台所の横に、トイレを置く」「強度計算を無視して、どうしても、ここの壁をぶちぬいて、ここに柱を立てろ」・・・
たいがい、そういう連中のこだわりなど、導線を無視したものであるのは当然として、まだ、マイホームなら、ヘンテコリンなセンスを持つてめぇだけが住むので、他人に迷惑をかけないでいいが、ウェヴサイトは、万人が閲覧するもの。

ウェヴサイトは、広告デザインとは異なり、制作者や、担当者の主張やエゴを排除すべきである。(当サイトは、その反動か、好き勝手やらせていただく)
ユーザビリティーも糞も無い、ただ、てめぇの頭の中の、自己中心的でだっさーいイメージを具現化するだけなら、吉野家、ユニクロのような、企業理念を持つところで勝手にやってくれということ。

そもそも、金を払う立場が偉いという図式自体間違っているという、社会構造も知らぬ低脳クライアントは、ユニクロ的な、「安かろう、悪かろう」しか取り得の無い会社はいくらでもあるから、そっちに頼め。」と、吉野家の味噌汁を美味いと思うレベルの客は不適格だ、と説教してしまうのは小生くらいだろうか。

ちなみに、「安かろう、悪かろう」しか取り得の無い会社」のアピールポイントは、おそらく「早い」である。
罰金で給料マイナスでもキャバ嬢をゃっている女と似ている。

ただし、これを逆説でやると、スピードと汎用性を突き詰めた結果、「クオリティ、スピード、価格」を全て共存できるのだ。
それは、頭からやろうとしないのは、企業の幹部が、高学歴という理由だけで役員に抜擢されるような、てめぇの想定外の出くわした際、

・パニくって対応できない。
・いかに、自分の責任にならないようにすることに頭を回す。

このような、使えない理系人間ばかりだから、「発想力が欠如している」のが原因である。
小生が公務員時代、このような人間を数多く見てきた。

まぁ、別に、愚痴では無い。

幸い、長らくやってきた結果、そういうクライアントかがほぼいないのがストレスがたまらく自由にできる理由でもある。
口うるさく、せこいやつほど、金払いも悪い。そういう連中は、吉野家で、くっちゃくっちゃ、租借音立てながら、韓国人のように汚らしく犬食いしている。
されど、ジャニーズという、およそ、この地球上で何も生産性も必要の無いビジネスを、この日本の馬鹿女が支えているように、吉野家の味噌汁が美味いと言い張る人間はいなくらならぬが、J-POPと同じで、浜崎あゆみやファンキーモンキーベイビーズ等を聞いて喜ぶ馬鹿がいるのが、この社会ってことなのだろう。

小生は、そんな連中と共存できぬので、一人で生まれて一人で死ぬだろう。

中国は、今年本気で尖閣を取りに来る。
こんな小さいことをくっちゃべっている場合では無い。

 

切捨御免。

こういう小生こそ詭弁家なのか。

今宵のBGM

eastern youth – 男子畢生危機一髪