波のうえのフィボナッチ使い

今月11/7日からの上昇トレンドの内部波動を分析してみます。

高値から安値ポイントへの戻し率は、

32.0%戻し
65.0%戻し
33.0%戻し

というように、フィボナッチの近似値で上下動を繰り返しています。

【弱気トレンド】50.0%~61.8%
【強気トレンド】38.2%~50.0%
【エクステンション】61.8%~1272.%
【エクステンション127.2%~161.8%

トレンドの強弱によって、これらの範囲内をターゲットにするので、別に38.2%61.8%ぴたりのフィボナッチでトレードするという意味ではありません。
特に、フィボナッのポイントで小反発するか、強く突き抜けるかで強弱を判断していきます。

4時間足の上昇ウェッジから見れば、本日現時点での高値102.60からの調整は38.2%戻し102.0円あたりでしょうか

20131129_4

ちなみに本日、2日前「2013/11/28ドル円」で見立てた上限ターゲット102.60円ぴたりまで到達し、高値を更新していますが、
これは別にフィボナッチぴたりの値が102.60円だったわけではなく、複合的なフィボナッチを考察した結果のアバウトな数値なだけなので、偶然?です。

ただ、今週の当ブログリニューアル後に書いた記事では、この上下動をかなりピンポイントで、価格と時間軸あわせて追撃できたと思うので、
推理と実際のチャートを振り返っておきます。
いつもいつもこのようにいくわけではないので。

20131129

 

中期トレンドも推理してみます。

12/6の雇用統計頃に、一旦底をつけると過去の記事で書きましたが、これがただの押し目で強気トレンド継続パターンなら、ダイアゴナルトライアングルで105円へ。

米株、日経バブル崩壊警戒で売り込まれるなら、5波は5月の高値103.72円超えできずフェイラー(未達成)か、少し超えただけで調整波動へ。

20131129_2

20131129_3

 

 

さぁ!明日はどっちだ。