決戦の転換期は12月

これまでの暴落説を、先週頭に全て捨て去り、
過去3~4ヶ月続けてきた戻り売りのスタンスから、押し目買いのスタンスに切り替えていますが、ポジトークをしても意味が無いので、無機質に推理だけしていきます。
米株、日経暴落はまだ先では無いでしょうか。
それどころか、NYダウも、日経も、これから5波突入でさらに爆上げもありでは?
ユーロ円もダイアゴナルトライアングルっぽいですがもう少し上げてオーバーシュートするまでに、
ダウも、日経も、ドル円も12月まで一気に上げて欲しい気もしますが、ファンダで予想することはしません。
暴落があるとすれば、12/17日前後の
・FOMC
・米のXmas1週間前ホリデー
・金星逆行(2013/12/22~2014/1/31)
あたりか。
まさに、今後のドル円のトレンドを示唆するであろう12月FOMCのすぐ後に金星逆行なわけですから、トレンドを示すことでしょう。
金融緩和縮小は来年3月以降になるのでしょう。
ドル円の40~45週サイクルから言えば、前回のサイクルは6月の底値(93.79円)で終わり、
現在のサイクルは2013.6月から始まり、来年2014年4~5月で安値をつけそうなサイクルとなっています。
今11月が丁度サイクルの折り返し地点。
現サイクルの高値を、11月~12月につけても不思議ではありません。
5波が、4波のTOP(103.73円)を超えないケースもありますが、1波(2012/2/1  76.01円~2012/3/15  84.16円)の値幅100%にあたる、103.60円近くまでは期待したいところです。
3月には、金融緩和縮小がどうなるかの決定がされている頃でしょうから、その後あたりで、現サイクル(2013/6月~)の底をつけるのでしょうか。
以上、ファンダ的要素全く無視の、ほぼ一個人の妄想に近い推理です。