拡大型トライアングル

本日、米債務上限問題がようやく合意したわけですが、
この数日、時間足は、拡大型トライアングルを形成中です。

短期で上昇トレンドを形成していたあとの拡大型トライアングルは、ロルッソーの5ポイントリバーサルという、トレンド転換が多いパターンということです。

このトライアングルは、ほぼセオリー通りにフィボナッチに沿って拡大幅を広げています。
そのトライアングルe波下限にあたる97.80近辺は、直近の目立つ高値と安値の50%とも合致しているので、ここを明確に下抜ければ、下降トレンドが明確になるのではないかと見立てています。

20131018