変形AB=CDパターン=レンジ内の波

まず、やしきたかじん氏に心よりお悔やみを申し上げます。

さて、レンジ相場らしく、AB=CDパターンは、通常のN字波動ではなく、
Reciprocal AB=CDパターンと言われる形や、レクタングル(矩形)形状、ダブルトップのような、トレンド感無き、上下には動くが値動きはレンジ内というチャートパターンがいろんな時間足で見られます。

Reciprocal AB=CDパターン

まさに、昨晩の104円割れの場面は、ドル円4時間足のReciprocal AB=CDパターンでは押し目の拾いどころだったといえます。

ドル円4時間足
20140107

 

・エリオット5波の内部最終推進5波も終焉に近づき、上昇ウェッジのダイアゴナルトライアングルで上下動している最中?

・これから、エリオット5波の内部調整4波で、101円近くへの大きな調整?

・エリオット5波の内部推進3波エクステンション中?

 

今後のイベントを終えていかないと現時点では見極めづらいので、上昇パターン時のチャートイメージ、下降パターン時のチャートイメージ両方を想定しておきます。

ドル円1時間足から短期で見ると、

■AB=CDパターンを作りに行くなら、100%AB=104.95円を上昇ターゲット。

■61.8%AB=104.67円で抵抗するようであれば、ガートレー222パーンで、短期下降トレンド転換と見立てます。

 

ドル円1時間足
20140107_2

 

 トレンド感無き、本日のBGM

「GOING TO THE MOON 」TRICERATOPS

上に上に突き進んで どこまで行けるか
確かめてみたくはなるのさ
月に行くほど遠く長い道も歩いて行けるさ
なぜならば まだまだ足りないから