分岐点102.90円 フラット第3波動を撃つ

12/3の高値103.36円を、昨日12/10に103.38円で高値更新。
そこから約0.8円の急落がありました。

これで、週末に推理した、103円ミドルを明確には超えられず、フラット調整波(調整波が、第1波のTOPを超えるも反落)になるという推理に近くなってきました。

さて、2時間前の記事「ドル円4時間足フラット」で推理した下限ターゲット102.63円は、2pips差の102.61円到達後きっちり反発しました。

102.96円まで反発したので押し目買い利確成功、スタッフがおいしくいただきましたとなるも、
問題は、102.90円から、明確に上下どちらに抜けるかに注目。(画像、青○部分)

 

 

ドル円4時間足

201231210_2

102.90円は、本日の高値(103.38円)から、安値(102.61円)への31.8%リトレースメントにあたることから、ここで反発する場合は、
フラットの3-3-5波の、3-3-3波目の調整波で、さらに下押しの可能性。
上に行くサイクルとしては、数日早いような感じ(ただの感覚的なもの)があるので、

来週のFOMCまでは、ダブルスリーのような形で、102円後半から103円ミドルのレンジで、来週に上抜け?という見立ては変わりません。

2013/12/11  2:05
追記

本格的にフラットパターンで、「せーかーい」なら、今週中に101円代後半までは余裕で見据えてます。
6週連続陽線後の翌週1%下げにも合致します。