銃声とともに円を買え? 一〇一円を迎え撃つ

本日高値102.63は、3/19FOMCの高値102.67に届かず。
「材料無しの東京時間上げ」→「欧州、NY時間全否定」という、素人らしく言えば、これぞ分かりやすい騙し上げというか、日銀ご苦労さんってやつなのだろうか。

典型的なダブルトップバタフライパターンの形式になっているので、どれだけ人為的に上げようが、エリオット波動、フィボナッチ的考察からは、後は高値で揉もうが、エリオット波動5-c-3波動の下げを待つだけだろうと決めうちは変わらず。

.60でショート爆弾をぶちかます。

3月上旬の下げ(安値100.76)にしても、まだウクライナ問題が特段注視されていた情勢でもなく、悪い指標となったISM製造業景況指数で金融緩和縮小プログラムに懐疑的になったというくらいの材料しか無かったのではないか。

市場に何ら材料が無いのに動いた時の言い訳は、だいたい、
「利確売り、売り一服、自律反発、○○観測で下支え。」という詭弁?ばかりだ。
競馬で言えば、「展開のあや」という定番の競馬評論家の言い訳と同じである。

ダブルトップ、バタフライパターンを作りにいくと見立て、3/21安値102.04円を割れを狙う。
競馬評論家は、はずれた理由を「展開のあや」のせいにするが、素直に自分の推理が外れましたと謝ることはまず無い。

ドル円1時間足
1h

 

ウクライナも中国も関係なく、チャートが下降波動を示唆している以上、それが外れるまで追う。
もし見立てが外れても、それは決して「展開のあや」なんかではない。

その銃声、平和主義者のこめかみを射抜け!

 

本日のBGM

The Clash – Guns Of Brixton