ユーロ動向(2014/6/9~)

XEMarkets 口座開設

XM(XEMarkets)(エックスエム)

XM(XEMarkets)は、約定力で定評のあったTrading Point(トレーディングポイント)がさらなる高水準のトレード環境を実現するため2012年にリニューアルして新たに誕生したFXブローカーです。
最大レバレッジ888倍で約定率100%と取引の環境も優れていますが、20000ユーロの信託保全など信用面も充実しています。

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ifc

IFCMarkets 口座開設

IFC Markets(アイエフシーマーケッツ)

IFCMでは、入金1米ドル&100通貨単位からの取引という敷居の低さとダイナミックな取引が魅力です。
有効証拠金に対し年2%の金利がつき、入金時の海外送金手数料を一部負担するサービスがあります。オリジナル取引ツール「NetTradeX」でFXだけでなくCFDの取引も可能です。

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fxdd

FXDD 口座開設

FXDD(エフエックスディーディー)

FXDDは、日本でもっとも知られている海外FX会社です。取引プラットフォームのみならず、各種申請フォームも日本語対応しており、電話、Eメール、チャットによる日本語サポートも24時間体制で顧客をバックアップしています。

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さて、

PKOにより、ドル円は101円を、日経平均14,000円を明確に割らせない日本の政府の姿勢が明確なので、かといって、105円を超えていくイメージもまだ見えないので、
ギャンブル親父の投機用通貨としては、ドル円は、しばらく参加しないだろう。
自然ではない、人的行為が介在することによりフィボナッチが通用しないということなので。

※PKO(Price Keeping Operation)=政府が公的資金で株を買うことで株価を維持しようとする行為。

 

【ユーロ円】

6/5のECBの理事会にて、利下げ、初のマイナス金利導入も、ユーロ高牽制よりもユーロ圏の景気回復期待が先行し、買戻しが優勢に。
マイナス金利までを織り込んでいたユーロ売りは、前回ECBからの4円下げでの2円上げの50%戻し。

やはり、ここからはテクニカルでこれからじりじりユーロ高へ戻していくのか、それともユーロ安へトレンド転換するのかの見極めどころ。


短期では、先週書いた、ディナポリ氏の手法の、

「シングルペネトレーション」 3*3dmaを8日以上割り込んだので、38.2%まで押しを警戒。 
「ダブルレポ」 3*3dmaを10営業日以内に、2度割り込んだので、短期で上昇トレンド転換に警戒。

 

ECB政策金利発表時には、きっちり61.8%近くまで下落したものの、38.2%のリバーサルを超えて現在50%までリバーサルしています。

先週見立てた、短期での上昇ターゲットは、
4時間足ハーモニックパターンからの、

 

BC127.2% 139.73 ★到達済み
BC141% 139.82 ★到達済み
BC161.8% 140.21

 

先週末は、139.90円台で4度揉みあっており、BC141%を明確に超えてBC161.8%を目指すイメージもあるので、
このBC161.8%140.21円あたりまでさらに戻すなら、ハーモックパターン完成で、そこで明確に反発したことを確認したら、ユーロショートを再開したい。


ユーロ円4時間足
eurjpy4h

 

【ユーロドル】


ユーロドルも、先々週から下降ターゲットにしていた、5-0パターン BC161.8%(1.3474ドルですが)まであと少しというところで反発。


ユーロドル5-0パターン

AB127% 1.3586 ★到達済み
AB141% 1,3541 ★到達済み
AB161.8% 1.3474 = 2/3安値1.3476

 

5-0パターン完成からの38.2%,50%戻までのリトレースメントに警戒する。

BC38.2%   1.3688
BC50%     1.3746

 

ユーロドル日足
eurusd1d