感覚を理論化するために ユーロ円解析(2014/7/15~)

先週の、ポルトガル銀問題によるユーロ売りで、「影響は限定的?」、「信用不安拡大でリスク回避?」「不安緩和で、下げ渋り?」
都合のいい時に、後づけで都合のいいエクスキューズを持ち出すのが評論家のお仕事。

 

「チャートは未来の事象をも織り込む。」と言うテクニカル派の主張は、テクニカル否定派にとってはオカルトでしかないが、
スリードライブスパターンとリンクするように、ポルトガル銀問題が露呈したのもまた事実。
自分の思考に都合のいいサンプルだけを取り出すのは非科学的と揶揄されることもあるが、科学的に証明できないことを、「影響は限定的?」、「信用不安拡大でリスク回避?」「不安緩和で、下げ渋り?」とエクスキューズするのは、果たして科学的、理論的と言えるのだろうか??


つぅか、
「テクニカル派」 VS 「ファンダメンタル派」
「右翼」 VS 「左翼」
「文系」 VS 「理系」
「資本主義」 VS 「共産主義」
「人間」 VS 「動物殺処分反対。肉も食わぬし、毛皮も着ない、でも卵と野菜はは食うわよ。という平和主義思想の馬鹿女」

 

という分類は、イコール、その人間の脳の特性によって分類されるだけであり、どちらが正解でもない。
そもそも、自分は○○派と宣言すること自体、「自分は、こんなにバランス感覚が無い馬鹿でーす。」と、街中で全裸でわめいている様に似ている。

 

今、トレンドの、「極右の、韓国人人権差別ヘイトスピーチデモ」 VS  「在日、反日、左翼と馬鹿ミュージシャンたちからなる、カウンター」の構図に似ている。

    ↓

 

[HATE ALERT] 7月27日(日) 15:00 さっぽろ 大通西3丁目 – そよ風北海道支部による、ヘラヘラと気持ち悪いヘイトデモ。ニヤニヤヘラヘラするネトウヨを叱りに行きます。詳細→http://cracjpn.tumblr.com/post/91540489614/ … #7月27日札幌大通りヘイトデモを許すな

 https://twitter.com/crac_north/status/487920468570025985

baka

 

理詰めだけでも駄目、感覚だけでも駄目。
「理論」と「感覚」の両方を研ぎ澄まそう。

 

感覚を理論化できる者ほど強いと信じているし、そうなりたいと思っている。


「男性」」 VS 「女性」
「有色人種」 VS 「白人」
「健常者」 VS 「先天的障害者」
※公害、遺伝子的民族的理由による精神疾患者、性同一性障害はのぞく。

 

という、先天的に絶対に変えられない生まれついた宿命ならともかく、

 

「反原発運動をしている以上、咽頭癌でも放射線治療はしない」という坂本龍一は、何か根本的なことを間違っている、バランス感覚の欠如した人間だと小生は考える。
まぁバランス感覚の悪い、極端な思想誘導と行動する人間が、革命を起こし社会を変えるパワーになることも認めるし、坂本龍一をポリシーを持っていると評価する連中もいて当然であるも、少なくとも、電気をバリバリ使うテクノという音楽ジャンルで世界的に活躍した人間が、「たかが電気のために命を危険にさらしてもいいんですか。」という発言自体、ポリシーも糞も無い。
バランス感覚を持とうということは、中立思想で、どちらかに偏った人間を批判して、自分は何もせずに空気を読めということでは全くない。

人間が二分化で分類されてたまるか。カテゴライズ不能であれ。
「女性が輝く地球」 by 安部首相 くらい、本質的に意味のないこと。

「ある国では、国旗国歌の強制が法的に否定されているから、日本はグローバルではない」
というような、反日、左翼、弁護士どもによくある主張は、詭弁家お得意の、
「相手の主張に、一点の隙でも見つけたらその矛盾を徹底的につくことで相手を言い負かせ。」というディベート術である。
一度弱みを握った人間には、死ぬまで恫喝し続け、金をむしり続けろ。という、隣国人の思想に似ている。

 

さて、本業で月末までにこなさねばならぬ大きなプロジェクトの大詰めのため、ゼンショーなみに、連続の不眠不休でワーキング。
まぁ、シャブ中毒患者も負けない集中力は、薬にたよる奴には理解できはないほどの信念と脳の使い方しかない。
本日も、先ほど帰宅したばかりで全くチャート解析をする時間が無いため、あえて適当な推理はせずに、推理を見立てること自体を放棄します。

まぁ、坂本龍一を批判したり、そんな駄文書くくらいならその時間使って解析しろよと言うことですな。

 

先週末に、丁度1ヶ月前の6/16安値137.69円を下抜けし、一応、スリードライブスパターンが完成したので、
ここから反発へ転じるか、あるいは、ポルトガル銀の信用不安が再燃しユーロ売り再開で、オーバーシュート気味に、さらに綺麗なスリードライブスパターン完成となるかを見極めるのに丁度いいタイミングでもあり。
というわけで、現在持っているショートポジションは138円ミドルにストップを置いてしばらく放置することになりそうです。

理想(推理ではなく、理想)は、7/3の高値139.26円までリバーサルする可能性があまり感じられないのと、4時間足から見て、138円を明確に上抜けできない場合、エリオット波動5波で再度下降トレンドへ。
ユーロ売り再開の場合の下降ターゲットは、前回書いたように、

 

2-3波 113% 137.49 ★7/10安値 到達済み
2-3波 127% 137.27

EUR/JPY 1Day
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