ユーロ円解析(2014/8/14)

May Jが、「歌はうまいが、なぜか心に響かない」と言われる件について、
みんな分かってるんだなぁと。
自分が言うと、人種差別のように勘違いされるかも知れぬが、そうではない。
彼女が、世間の批評に苦悩している様が、逆に不憫で、心配である。別に愛おしくしはない。(笑)

松たか子を、今世界で一番疎ましく思っているのがMay Jであることだけは伝わる。

別に、必死な人間は嫌いじゃない。


と、他人のどうでもいい、私の日常みたいな糞ブログみてぇな事を、懇々と書き連ねるのは揶揄される言われは無いが、
前回見立てた、

137.10円を明確に超えぬなら、135円へ向けて下落。
137.10円を明確に超えるなら、137.50-138.0円を上昇ターゲット。

という2パターンのシナリオは、今週始めから50%リバーサルしたので「戻り売りの最高のチャンス」となりしも、下降トレンドが続くことはなく、ヘッドアンドショルダーボトム(三尊)の様相を呈しています。

前回の記事で、各種ハーモニックパターンから上昇時のターゲットを137.50-138.0円と見立てましたが、
AB=CDパターンを作りにくるなら、AB=CD100%の137.60円辺りが上昇ターゲット。

上昇ターゲット=逆張リズムのタイミングということ。

現時点では、本日137.16円到達。、再度136円台へ小反発しているので、137.10円を明確に超えるかどうかまだ微妙な塩梅。
長い時間軸では、ユーロ円は下降トレンドのまだ道半ばだと思っているので、気が向いたら、誤差10pips以内で押し目を拾っていくとでもするか。


EUR/JPY 4h
ey4


GPIF年金運用の株比率20%により、日本の年金制度は2度死ぬのはもはや間違いないので、
「株価は維持した。米国さんに言われるまま、女性も社会進出し、管理職や大臣に登用された。しかし、日本は死んだ。」
となるだろう。

 


とりあえず短期上昇トレンドが終焉するまで、バケーションではなく、絶不調の体と脳の静養をしようと思う。