ユーロ円解析(2014/8/11~)

都合のいい「地政学的リスク」、「材料出尽くし」といいう名目の、8/8(金)のクロス円における、あからさまな機械的な戻し。

長い下髭をつけ、クローズまで押し目なしの上昇は、逆に戻り売りの最高のチャンスと見るべきだろう。
少なくとも数日で、再度下降トレンドになり、また135円台に逆戻りする日は遠くないのでは。


8/6夜の急落など、仕掛け的な動きが多いが、スピード調整をするというなら、
4時間足で、8/7の高値137.10円を超えれば、CYPHRTパターンか、5-0パターンthe Shark(サメ)パターンで、BC127%137.50161.8%138.0円までが上昇ターゲットになるので、ストップロスは138円に指すとして、ショートカバーでそこまで上昇するようにも見えぬので、137.10円を明確に抜けられなければ、スリードライブスパターンにより135円台を目指すのだろう。

 

EUR/JPY 4h(1)
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EUR/JPY 4h(2)

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EUR/JPY 4h(3)

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 さぁ、今日すら見えぬというのに、明日はどっちだ。