ユーロ円解析(2014/7/9/~)

下記のハーモニックパターン図表で、

 

■6/24時点でのシナリオの選択肢は、

・△上昇して、[青]the Shark(鮫)パターンを形成 
・◎下落してスリードライスパターン


■6/26時点でのシナリオの選択肢は、

・○上昇して、[ピンク]the Bat(コウモリ)パターンを形成
・○下落してスリードライスパターン → 崩れる


■6/26時点でのシナリオの選択肢は、

・○下落して、[赤]the Shark(鮫)パターンを形成
・○下落してスリードライスパターン


本来、ハーモニックパターンは、パターンが完成して初めてそこからのリバーサルを狙うのが王道の手法だと思いますが、「既成概念は糞食らえ」の小生は、ハーモニックパターンが完成する前に、下記図表のように、「未来の」ハーモニックパターンの完成形をイメージします。

 

EUR/JPY 1Day

ey1day


時系列が進むごとに、予測したシナリオのどのパターンになるかが見えてくるので、どこまで到達したら利食い、あるいはストップのポイントにもなり、リスクが事前に想定できることに。

なぁんて言っても、人間である限り、感情の紛れでそんなにうまく成功ばかりが続くわけではないけれども、常に最悪時のリスクを想定することは、一般には「ネガティヴ」とされます。

例によって極論をぶちかましますが、理系人間のほとんどは、人の話に対しての相槌が必ず否定系。
そんな奴は、まず嫌われがちです。
でも、基本的には、そういう人間のほうが、失敗しないのでしょう。

まぁ、そういう失敗を知らぬ人間は、失敗した時に発狂します。www

あぁ、また余談、駄文すまぬ。
小生のように、全てを全否定、でも認めるものは認める度量もあるよ。と嘯くいう小生は、それ以下の問題外のダダイスト。

人には優しく、自分の意思決定においては既成概念をぶち壊す。そうありたいものです。

 

ポンド円は、先週見立てた上昇ポイントほぼぴたりで反発、そこから綺麗に反発し往復までゲットしたので、泥水を飲まぬうちに早めに撤退。
トレードの場合は、「泥水」とい言うより「塩水」と例えたほうがいいか。

いかにもトレード指南書で書いていそうなベタな言葉になるが、
波に乗ってうかれてサーファー気取っていると、一転、溺れて大量の塩水を飲むことになる。