ユーロ円解析(2014/7/23)

ユーロ円4時間足は、AB=CDパターンを達成し、136.68円まで下落。

そこから38.2%きっちりリバーサルした後、再度この136.68円を割り込む動きを見せているので、これはさらに長い時間足での、下落トレンドのスタートになるのではないか。
まずは、AB=CD113%~127.2%(136.17~41円)をターゲットとすることに。

 

昨日の38.2%リバーサルは、先週見立てていた、3*3EMAにタッチしたなら、一度38.2%あたりまでの戻りを待って、ディナポリ理論の「シングル・ぺネトレーション」からの押し目売りという推理にも合致。

 

ここから、二度目の3*3EMA割り込みがあると「ダブルレポ」になってしまい、上昇基調への転換の可能性があるため、動向を見極めていたが、136.68円を明確に超えられない状態で膠着するなら、さらなる下降トレンドが始まるのではないか。

 

ユーロ円、ユーロドルとも、直近の安値を更新。
ドル円は相変わらず。


ユーロ円が、現値136.68円を明確に割り込むなら、ユーロ円、ユーロドルとも、しばらくこのまま低レバショート放置を決め込みたい。(本業多忙につき、ポジション管理をしている暇が無いという個人的理由も含むw)

 

EUR/JPY 4h

AB=CDパターン

ey4h

 

シングル・ぺネトレーション
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