ユーロ円解析(2014/6/30~)

ドル円は、1年も半分を過ぎ、その値幅は未だ4.6円。
昨年は、1日で3.8円動いている日もあり、バンド収縮で力を溜め込んでいるというよりは、シロート目に見ても、ただの政府主導の株式買い支えでとどまっているだけだろう。
ユーロ円の下げにまで口先介入して、連れ安で円高になるのを必至に阻止しているが、さて、年末には、105円どころか、今水準を維持できているのでしょうかねえ。
そしてGPIFの運用は、トレードルールも策定せず、ただ買い支えるだけのようなものなんでしょ。

 

「GPIFは損切りルール策定を、運用失敗なら年金減額」
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140627-00000029-bloom_st-nb

 

さて、先週末のユーロ円は、イメージ通りに138.88円を明確に超えられずに下降モードに転じ、公言通り、138.80円台のショート戦略が成功。

多少のショートカバーは入るも、このまま下降トレンドに入っていくなら、チャート的に一番想定できるのは、スリードライブスパターン。いわゆる三段上げ(下げ)です。

前回つけたチャートの安値は、113%エクスパンションで谷を作っており、スリードライブスによる三段下げとなるなら、

 

■下降ターゲット
6/16安値~6/24高値に対する

113%  137.54
127%  137.37

 

EUR/JPY  1Day
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上がるか下がるかではなく、どこまで上(下)がるか、どこで小反発するかの精度が高い、直接的なプライスアクションのトレード方法がハーモニックトレーディングなのに対して、それ単独では使いようによっては、オカルトレベルの指針のペンタゴンチャートで見ても、ある一ラインに沿って下降しているイメージに写る。

「イメージ」とは、眼球を通してインプットされた情報を、脳で、過去の知識、経験、教育、あるいはそれ以外の要素からニューロンによって総合判断されたものだと思いますが、正しい価値観、認識を持っていないと、

 

「この宗教を信仰しない奴は殺してもいい」だとか、「君が代を聞くと軍靴の音が聞こえたり」「不法占拠を強制連行。売春婦を慰安婦と言いかえたり」

 

誰が正しい、正しくない、ではなく、こいつらのようなバランス感覚の悪い人間のようになる。
もちろん、そういうバランス感覚が欠如した人間には、全ての造形・デザインが、「旭日旗」に見えるのだ。

 

韓国人学生 米名門大で旭日旗ステンドグラス撤去要求も却下
http://www.news-postseven.com/archives/20140610_259673.html

 

 

〈あれはどう見ても日本帝国主義のシンボル。韓国人だったら見ただけで吐き気を催す「戦犯旗」だ。そんな旗が世界でも有数の最高学府にあるとは驚きだった〉

  ↑

「指摘されたステンドグラスにある旗(旭日旗)は1928年に設置されたもので、当時、キリスト教学生協会が世界中に宣教活動を広げたことを示すシンボルの一つである。

 

この馬鹿韓国人は、「どう見ても」とか「韓国人だったら」等と言っているが、おまえの脳みそだけがそう感じているだけで、それは「どう見ても」ではない。この地球上で、韓国人だけに見えるというものがあるならば、それは「病気」というんだぜ。知ってた?

 

眼球という、優れた内臓器官は、その人間の魂がどんな教育、思想ではぐくまれてきたかによって、現実に目の前に存在するものさえ、その写る世界すら歪めてしまうものなのだ。

 

 トレードでも、自分の保有ポジションによって、未来のイメージを己の都合のいいように、我田引水、線を引きたくなるものだが、その際は、常に、韓国人みたいにならぬように心がけたいものである。

そう、上の画像のロシア産のフィボナッチインジケーターも、連中には旭日旗に見えていることだろう。

 

「イメージ」とは、重要であり、危険である。

 

勿論、小生が、正しい価値感を持ち、常に正しい判断ができているという意味ではない。
「イメージ」という言葉ひとつで、ここまで難癖をつける小生もよっぽどキチガイだが、幸いにも自分の場合は、己がキチガイだと認識できているところが違うとでも言っておく。
連中は、自分が「正しい座標軸のど真ん中」だと勘違いしているから徹底的に否定、攻撃す
る。
市民活動家じゃあるまいし、直接攻撃までしているほど暇ではないから、少なくもと自分の目の触れるものに対して不快を伝える。ただそれだけだ。