ユーロ円解析(2014/6/26)

ユーロ円は、すでに5日連続で138.88円を明確に超えられずにいます。

この138.88円というポイントは、先週から何度も書いている、BC141%138.88円までエクスパンション&直近高値と安値からの50%戻しであり、すでに10回近くアタックするも、昨日一瞬138.91円まで抜けただけ。

先週書いたように、イメージでは、「何度も、50pips以上の上髭をつけながら」138.88円を明確に超えられずトレンド転換する逆張りのタイミングを待っているが、ドル安を受けしぶとく下げない状況。

50pips以上の上髭を何度もつけだしたら下降トレンド転換のイメージを描いているので、(6/13の底値から、いまだ目立つ上髭なし)
139.10円台ストップの138.80円台ショートは眠らせたまま、開戦待ち。


EUR/JPY  4h
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ユーロドル日足では、明日(6/26)でおそらく、3*3DMA(図表の白ライン)を8日間連続上抜けで「スラスト」を形成するのは間違いないので、3*3DMAを割り込んだなら、ディナポリ理論の「シングルペネトレーション」完成で、38.2%の押し目を作りにくるのを狙ってみたい。

EUR/USD  1Day
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