ユーロ円解析(2014/6/16~)

小生のテクニカルの基本は、「AB=CDパターン」「ダブルボトム(ダブルトップ)」の波形の2つのみ。

波動が、N字(AB=CDパターン)を書くか、W字(M)ダブルボトム(ダブルトップ)か、ただそれだけの見極めです。

この1年あまり、小生が当ブログでしたためている自己流、亜流のハーモニックトレーディングですが、、
ハーモニックパターンとは、ダブルボトム(ダブルトップ)やヘッドアンドショルダー、カップウィズハンドル等のテクニカルを、より厳密に細分化、ルール化したものだと思っています。

ハーモニックパターンの基本形でもある「AB=CDパターン」(一目均衡表でいうN波動)は、基本的にはフィボナッチ比率で押し目を作りながらトレンドが継続していくパターンで、「ダブルボトム(ダブルトップ)」は、二番天井、二番底でトレンドが転換するパターンです。

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株、FX初心者ほど、テクニカルの基本は「ダウ理論」であるという信奉から、サポートライン、レジスタンスラインを超えたからという理由をエントリーの根拠にしてしまいがちでは。

その精度をあげるためには、他のテクニカル指標も参考にしなさいと言われ、RSI、ADX、ボリンジャーバンド・・・。


「砂糖の入れすぎでまずくなった料理を、無理やり塩や他の調味料を入れてごまかす。」行為や、
「競馬予想で、過去データだけには適用される係数を見つけ出して、「ユリイカ!我、攻略法を発見せり」という、単なるバックテスト、チューニング。


は、やればやるほど。本質から遠ざかっているような気はしませんか。


テクニカルの基本は「ダウ理論」と言われますが、かつて10年以上前に、株、為替から退場したあと、小生は「ダウ理論」を否定するところから始まっています。
それが、たとえ間違っていようが、「誰もが当たり前と思っている既成概念に疑問を呈するところから新しい創造が始まる」と思っている。
「レイシストしぱき隊」という名の、粗暴反日頭の悪い、在日韓国人のお友達集団よりは、ダダイストのほうがましだろ。

SMAPが国民アイドルだなんてふざけんな、この野郎。
気持ち悪い、エラ人間とホモ野郎。
差別発言だ。何か文句あるか。

日本のアイドル文化は勿論異質だが、外国の某タレントがSMAP×SMAPに出演した際、「こんな音痴のアーチストが、国民的アイドルだなんて、日本は狂っている」と発言したとか。

中途半端にあらゆる型を勉強しているうちは、取捨選択に困り、結局、FBI犯罪捜査官よろしく、
「4時間足はダイバージェンスをつけているから上昇の可能性あり。だが、1時間足では、フィボナッチ23.8%戻しの可能性で下落の可能性あり。」
という、どこかにいそうなアナリストのコラムになってしまう。


小生は、競馬予想家を長らくやっいたので、気持ちは分からぬでもない。
予想家の行動スタンスをパターン化すると、

■常に「曲げ予想」。

基本は常に、万馬券狙いの穴予想。
一応、九星などの占星術もどきの根拠をうたっているが、その裏には何のバックボーンもなし、
過去、有名だった万馬券党の予想家じぃさんは、毎レースとんでもない点数の穴馬券を購入し困窮しながらも、その数%を的中させることだけで己のアイデンティティを表現。


■極めて稚拙

過去5年間、「有馬記念」は「安田記念」の連対枠の隣枠が連対している。(有馬記念が、枠連2-7なら、1.3.5.8枠が連対候補となる。)→この確率で外すほうが難しいだろ。しかし、それを当たったと信奉する阿呆どもが、こいつらの飯のタネである。

こむずかしい解析なんて大嫌い、統計学も糞も知らない、自分より頭の悪いレベルの顧客を騙すビジネスモデル。あるいは、本人も、頭脳レベルが低いので、本気で自分は頭がいいと勘違いしている。
「知識を詰め込むのが得意=知識を昇華してアウトプットできる能力は別物だよ、馬~鹿。茂木健一郎」

 

■茂木健一郎スタイル

「おまえらは頭悪くて理解できないだろうから、俺に反論するな。
俺に反論する奴はどうせ皆馬鹿だから。
と言いはなつ馬鹿が登場した。
これはお笑いである。

この脳みそは、ぜひかち割って研究究するがいがある。
小生に言わせれば、ただの、「理系馬鹿」なんだけどな。

 

茂木健一郎「ネトウヨとは、私に反論したり罵倒したりする人のことです」

http://news.livedoor.com/article/detail/8935783/


競馬番組表は、JARISというスーパーコンピュータと、マサチューセッツ工科大学でゲーム理論を学んだエリートによって全着順が事前に決定管理されており、
その番組構成を解読することこそ、競馬攻略の本質である。
「俺に反論する奴は、全員馬鹿だ」と断言してしまうような気持ち悪い人間。

社会的弱者こそが生活の種の人権派弁護士や、悪いことをする人間への批判を「差別だ」とはき違える、どこかの低脳民族に似ている。

 

「差別」ではない。
悪いことをする奴を攻撃するだけ。

日本における「人権」とは、犯罪者のためだけにある都合のよい言葉である。

 

■笑いに走る

エクスキューズとして、自分が失敗しても恥をかかぬように、笑いで逃げるタイプ。

すべての芸人と、作家の「かなざわいっせい」がこれに近いと思うが、サッカーの本田とは、おそらく真逆の奴と言えばわかりやすい。
「多言不実行。」

調子がいい奴が多いので、雑誌編集者に提灯記事を書かせたりするのがお得意。
某雑誌の競馬対決で負け知らずだった奴は、対決者には決して事前に購入馬券を見せず、レースが終わったあと、実は雑誌編集者が事前に何百点の馬券を購入しており、それを取り出して渡すというような手口である。
勿論、その目的は、編集者がカリスマをでっちあげ、その書籍で売り出すためである。

先日、会社を破産申請した、ネオヒルズ族の矢沢翼とかいうガキが、TV局関係社、メディアからの、異常なまでのたかりを、今月号の「宝島」で暴露している。

テレビ番組の企画で、高級時計を3本自腹で買わさせられたり、合コンの女調達係としてあしらわれ、テレビ局関係者の飲み会に会計の時だけ呼び出されて支払いだけさせられ、テレビ番組や雑誌で常に見せびらかせていた1億円の札束はテレビ局が用意したものだという。

自業自得ではあるが。


しかし、第66回ダービーにて、JRAの月刊誌である「優駿」の第666号が発売され、そのダービーを制したのが
JRAの騎手管理番号666番である「武豊」のアドマイヤベガ号だったのも真実なのである。


じゃあ、お前はどのタイプだったのかと問われれば、
小生のように、単純な人間ほど、甘い汁と餌を少々与えられるだけで図に乗るので、そのタイミングを狙ってヘッジファンド、大口が、一気にストップを刈る。
いかに、「騙し」を見抜くか問いう意味では、ギャンブル。
素直で、騙される耐性も少なく、投資に対する学習もされていない日本人は投資に向いていないと思う。

 

生育環境ってのは大事ってことですね。

初めて買った馬券で万馬券をとった人間は、穴党になるし、
反日教育を受けた人間は反日になるし、
DVを受けて育った女は、なぜかDV男を好きになるし、
有田芳夫が、まともな思想に塗り換わることは、世界が何度滅びようとありえない。

殺す価値も無いってことだ。

 

さて、

20兆円規模の海外投資「GPIF改革」見送り発表後の水準に戻ったドル円。
海外勢からは、アベノミクス最後の矢と見られてきた「法人税減税」に関する発表も、財源の見通しはまだついていないというような有様。

反日左翼では無いが、アベノミクスは、反日左翼の思惑通り、そして、「ほら見たことか」と言わんばかりに反日左翼がメディアで暴れまわるのは想定すべき。
そんな批判をこれだけしておいて、アベノミクスが成功したとして、浮かれて上昇景気にのっている奴がいたものなら、そいつは殺されてしかるべきであると思う。

 

先週のユーロ円は、短期、中期いずれも、綺麗なフィボナッチ61.8%に基づいた動きであり、


・137.78円でのショート利食い。(複数の時間軸でのハーモニックパターン161.8%エクスパンション)
・反発に警戒してロングでエントリー。 → 日銀金融政策会合期待?のドル円につられる形で38.2%リトレースメントの138.50まで上昇。
・日銀金融政策会合発表後に再度ショート。

が見事にはまりました。

 

さて、問題は来週以降。

ここから、AB=CDパターンで再度下落トレンド加速か、あるいはダブルボトムでトレント転換、反発するか。

短期では、拡大型トライアングルによる、高値安値を2~3度更新しながらトレンド転換を示唆する「ブロードニングフォーメーション」ともとれます。
この推理を解く鍵は、以前の記事でも書いた「113%~127%のエクスパンションポイント」での見極めです。


113%~127%で髭をつけて反発するか、
113%~127%も超えて、AB=CDパターンとなるか。


「本質とは、極めてシンプルである。」by 俺

EUR/JPY 1D(1)
eurjpy1d_1

EUR/JPY 1D(2)
eurjpy1d_2
 

EUR/JPY 1D(3)
eurkpy1d_3
 

6/12の安値を更新する場合は、
 

BC113%  137.69
BC127%    137.40

 

のポイントを明確に下抜けしたことを見極めたあと、かなりの下落までをターゲットと見立てる。