ポンド円テクニカル分析 2016/8/1~

久々の投稿は、ポンド円の解析となります。

先月6月のブレグジット(英国のEU離脱)以降、市場の関心を集めた通貨なので、先月からは、ドル円は一切触らずに、ポンド円で仕掛けていきました。


ブレグジット以降の二番底をつけにいった下落と、その後のドル円のヘリコプターマネー絡みの上昇を、どちらも、ほぼ反転時のリバでやられることもなく、鯛焼きの頭と尻尾まで食らうレベルで、ショートとロングどちらでも勝利を収めるも、今月中旬の、何でも無いレンジ相場でやられてしまった。

小生はレンジ相場が大の苦手で、過去に失敗したケースもすべて、なんでもないレンジ相場で、途転(ドテン)を繰り返して、何度も往復ビンタを食らうというパターン。
得てして、守りに入って少額で参加している時に多い。
そう、リスクを引き換えにしないとリターンは無いのだ。

やはり、中期ターゲットをしっかり設定して、ストップを入れずに、多少のノイズの上下にも動じずドーンと構えるスイングのスタイルが一番あっている。
毎日、数百万単位の増減を繰り返しながら、今週は、140円台からショートを持ち続けたので、レンジ相場での敗北をなんとか取り戻せたところで終了。

今週は、日銀金融政策会合前から、飛ばし記事や噂で上下に飛びまくり、直前まで、誤発注など、値が飛びまくる荒れた相場だったが、ハイレバで参戦している方は何度もロスカットを食らったであろうことが想像できるが、
常に10円逆行しても許容できる余力で参戦しているので、ロスカットにかかることもなく、ショートを持ち続けた。

海外FX業者のハイレバの魅力は、資金管理をきちんと行えば、低レバでも参加できるし勝負どころではレバレッジをかけて勝負できるところであり、
ただのギャンブル感覚で、ロスカットされたら終わりの一発勝負では、勝ち続ける可能性はかなり低い。


さて、ポンド円の今後は、ここから早くて年内にも30円近く下落の100円前後までをもターゲットとする。


とんでもない予想と思うかも知れぬが、ことしの年初ドル円が100円を割っていると予想したアナリストがほとんとでいないように、市場は何が起こるかは誰にも完璧に予想することはできないのだ。

ポンド円月足
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ポンド円4時間足
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EU離脱関連のネタは実際の離脱まではまだ時間もあるししばらく落ち着くだろうとか、日本政府の経済政策と、今週の日銀追加金融緩和により、また日経平均は毎日上げ続けるだろうと言うのが普通だろうが、EU離脱関連での企業の破綻、スコットランド独立問題など、問題は次々と噴出していくだろう。
100円は行き過ぎと思われるなら、まずは、短い足でのハーモニックパターンから、130円をターゲットとする。

ドル円は、東京時間で毎度の糞上げを、今回のETF買い入れの2倍増額でさらに加速するわけだから、スインガーにとっては、またウザい東京時間が始まる。
しかし、政府や中央銀行が市場を完全にコントロールできないことは、もう見透かされている。
どうせ、日本の中央銀行総裁は、今週もへらへら笑いながら会見したに違いない。

日本人は、へらへら笑うな。
凄惨な事件のインタビューでも、全員がへらへら笑いながら答えるという気持ち悪さ。
大量殺人鬼も、危険ドラッグで脳が壊れて、へらへら笑っている。

笑うな、日本人。

日本人が腰抜けになったのは、憲法第9条のせいである。
女が、のさばっていられる時代は、いつも不幸である。

戦争が無い国は、本来人類的に強い女が、さらにのさばるから社会は不幸になる。


口が過ぎましたが、
今年が12年で一番最高の運勢であり、財運も1年で一番いい年であり、
仕事は激務、ビジネスは絶好調、趣味の競馬では万馬券を今月すでに7本的中するなど、ここぞというところで畳み掛ける時期なので、年末まではポンド円のショートと心中する所存である。