フラット調整波

「特定秘密保護法案」は、国民を、領土を、国益を守るための法律です 。
安倍晋三首相

これに反対する議員、市民は、国賊であり、国益を損ねる有害人物であり、
核廃棄処理物より、われわれの身近で有害な物質です。

 

さて、

そもそも、ドル円のエリオット第5波動は、内部4波調整波にすら入っておらず、
まだ 第3波動推進派のエクステンション(延長)では無いのかという仮説も立てられますが、

そもそも、オルタネーションの法則(2波と4波の調整波は、同じパターンになりにくい)からも、
内部4波調整B波がジグザグ、AB=CDパターンで100円後半まで調整すると可能性という先週の推理は、見当違いですね。
完全に訂正します。

そもそも、「国民(日本人)に知る権利など無い」と言い、情報を秘匿し続けた民主党は口を開くな。というのは蛇足として、

強い上昇トレンドなので、4波の調整波は、フラットと呼ばれるパターンになる可能性を見ます。
(トライアングル、ダブルスリーも視野)

 20131207_3

フラットは、3-3-5波動で構成され、
「ジグザグのように、完全な5波動を展開するだけの下落の勢いがなく、
B波は、A波TOPを少し超えるあたりまで到達し、C波もA波ボトムを大きく超えるだけの下落の勢いは無い」
という、強気の市場心理をあらわすパターンですから、現在の状況に似ています。

なので、このまま103.36円を少し超えた場合、そこで一気に上に抜けずにいったん反発したなら、A波のボトム(101.61)あたりまでの調整には警戒しておきます。

この、エリオット波動の「拡大フラットパターン」は、「イレギュラーフラット」と呼ばれていたが、イレギュラーではなく頻繁に発生することから「拡大フラット」と呼ばれるようです。
そして、このフラットパターンのチャート形状を徹底的に分析、進化させたものが、結局はガートレー222やバタフライパターン等のハーモニックパターンということになるのでしょうか。

実際の相場では、綺麗な5波動が出ることはほとんど無いわけで、逆に、ダウ理論でレジスタンスを抜けたかと思えばすぐ反発したり、慌てて逆張りすれば今度は逆行する・・・というような、
目先の動きにしか興味の無い順張り派が、3往復ビンタをくらいまくるような、非常にいやらしく、やりにくいチャートがハーモニックパターンとも言え、これを分析、攻略することは有効だとあらためて思います。

チャートは幾何学である!

6a678af8-628c-4de8-9fde-423500c79c37

 

基本的に、長期でも上昇トレンドだと思いますが
6週連続の陽線が出たので、どこかで一服があるとすれば、
このようなフラットパターンでの調整であるとすれば、また押し目買いが有効。

 

 ドル円8時間足
20131207_2

 

■今週の動きのおさらい

・新月(12/3)の日に天井(103.36)をつけたあと短期下降トレンド
・52日サイクルの変化日(12/5)に(101.61)

12/6から新しい52日サイクルに入ったと思われるので、ここから約10週間(来年2月)までは、また短期上昇トレンド。
長期的には、その後もまだ上昇トレンドが続くのでは。
先週の安値101.60円は、そう簡単には割れないと見ます。

52日サイクル(10週) 2013/12/6~2014/2/21

彼も、小生と同じくウェヴ屋の愛国者のようですが、全く関係ありませぬ。
 ↓