フラクタル

ドル円日足と週足の波動を見比べるとフラクタル(複数の時間軸で 同じような波動パターンが見られる)に見えます。
今年に入ってからの上下動が、昨年5~10月のシンメトリカルトライアングルをトレースしているだけなら、やはりさらに上を目指すことになるだろうか。

ドル円週足/日足
dw

さて、ようやく長い時間足でも方向感が出てきました。
今週は昨日まで参加どころが見当たらなかったため、無理やり短い時間足からの推理は、やはり精度の低いものとなっています。

本日の上げが、レンジを突破する場合、今月のFOMCで予定通り100億縮小の開始観測を早めに織り込んできたのであれば、

・雇用統計の結果を受けて、1月のテーパリング開始に暗雲 → 予定通りテーパリング開始で上昇

という当初の推理ではなく、

・1月のテーパリング開始はほぼ予定通りを織り込みながら上昇 → 正式開始 → 事実で売り

とでもなるのか。

4時間足は、このまま上昇基調が続くなら、現在、ABに対するCD波が、50%綺麗にリバーサルしているので、AB=CDパターンを作りにいくのを狙い、目指すターゲットは、

AB61.8% 105.12
AB100% 105.91

でしょう。
ただし、その前にダブルトップで反落の可能性もあるので、ひとまずはネックラインを明確に突き抜けるかを注視。

 

ドル円4時間足
20140121_1

 

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本日のBGM

野狐禅 / 自殺志願者が線路に飛び込むスピード