ドル円44~60週サイクル

FRB議長、長期政権後のアノマリー

FRB長期政権後には、金融経済を揺るがす重大な出来事(ドル安)が起こるというアノマリーがあります。

■第9代FRB議長ウィリアム・マチェスニー・マーティンJr.(1951年4月2日 – 1970年1月31日)
アーサー・F・バーンズに議長交代となった直後の1971年にニクソンショック(1971年8月15日)

■第12代FRB議長ポール・A・ボルカー(1979年8月6日 – 1987年8月11日)
アラン・グリースパン議長に議長交代となった直後の1987年ブラック・マンデー(1987年10月19日)

■第13代FRB議長アラン・グリースパン(1987年8月11日 – 2006年1月31日)
ベン・バーナンキ氏に議長交代となったその後2007年サブプライムショック、2008年リーマンショック

■第14代FRB議長ベン・S・バーナンキ(2006年2月1日 – 2014年1月31日)
ジャネット・イエレン

さて、2011年から続いてきた上昇波動は、本年1月の105.44の高値を持ってひとまず終了したと見ます。
アベノミクスも終了するとは言わぬが、紫ババァ円高論者はその人生を終了すべきだ。

ドル円は15年近く、44~60週サイクルで推移していると見ています。
現在、2013年6月の安値93.79円から40週が経過しているので、2月末~4月末にいったんのボトムをつけるだろうという基本シナリオを描いています。

米財務長官が2月下旬のデフォルトの可能性警告、債務上限引き上げ促す

単純なテクニカルで、最近のチャートのあらゆる時間軸で頻発してきたダブルトップがトレンド転換のシグナルだったのだろうということと、週足でCrab(カニ)パターンが完成し、これからは巻き戻しのチャートになると見立てます。

 

ドル円週足
1w

政府は、年末に110円とまで言っているようですが、
中期では最大10%近い下落、94円あたりまでも想定しておきます。(2011年安値-2014年高値の38.2%リトレースメント)

それが、新興国通貨問題、中国経済問題、積み上がったIMM円売り先物ポジションの巻き戻し、ダウの暴落等のどれによるものかは分からない。

先週末時点では、2013年10月の安値96.56~2014年1月の高値105.44から38.2%リトレースメントの102.05で推移。
一時は102円を割り込んでいるもののローソク実体ではまだ明確に下抜けせず。
来週には一時102円高値圏までの揺り戻しあろうと、ここを抜けてからの直近ターゲットは、

CD61.8%  99.95円

を見ます。

モルガンスタンレー102.80円でドル円ショート?

 

ドル円日足
1d

 

アーチストが左翼活動家のスピーカーとなり、平和を唱えるのにはうんざりだりだ。
坂本龍一の功罪。
連中は、人に影響を与えるという音楽がもたらすメッセージ性をアクションにする時、それは阿呆な客が一番魅せられる左翼、反体制に走るが、
魅せる阿呆に、魅せられる阿呆。

もう、アーチストに思想、メッセージはいらない。
だまって音楽やってろ。