ドル円年初高値更新。数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う

アナリストの大半が、今週明けのドル円について、「日柄調整 下方リスク、米国雇用関連指標への警戒感、巻き戻しに注意。」
としていたようですが、現実には、連中にバケツいっぱいの泥水をぶっかけるように余裕で106円を超えてきました。

その様は、1998年の天皇賞(秋)で、単勝1.2倍の圧倒的1番人気ながらも、レース中に骨折競争中止、予後不良となったサイレンススズカ号を、何の疑いも無く本命にしていた、ほぼ大半の競馬評論家の様相に似ている。
あのレースでは、懸命なる競馬研究家であれば、さて、JRAは一体どんな手口でサイレンススズカを負けさせるのかに注目していたはず。

「競馬が操作されているわけなど無いだろ。てめぇは寝ぼけたこといってんぢゃねぇぞ。」と言われようが、
それは、「錦織圭が勝ったのは、ゆとり教育の賜物だ。」という間抜けなこコメントをした有名人が何人もいるが、そのほうが唐無稽、本末転倒の批評である。

 

ナインティナイン岡村隆史「錦織圭がテニスで勝ったのはゆとり教育のおかげ」?!
http://girlschannel.net/topics/197511/

 

Mr.サンデー 大谷「錦織圭はゆとり世代だから勝てた。」

 

喫煙者の肺がん死率は0.1%程度であるのに、喫煙が肺がんの原因だと結論づけたり、「A型で、8月生まれで、高卒で、年収1000万円以下の人は、肺がん率が高い」というような、それって統計学?と言うようなものを、人は「オカルト」より信じてしまう。

「数字は嘘をつかない。」といまやかしを信じる時点で、数字に弱いということを露呈してしまう。あぁ、俺のことか。

 

「数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う」

 

システムトレードのカーブフィッティングに似ている。
あるいは、競馬で、「過去10年は、○○で○○で○○の馬は連対していない。」という数字の嘘。

 

 

「競馬を一番冒涜しているのはJRA自身である。」
中央競馬レースマニュアル―禁断のJRA研究序説

 

 

統計の9割はウソ: 世界にはびこる「数字トリック」を見破る技術


 

 

氷水を被る悪ふざけも過ぎ、泥水を被って窒息死すべき人間がのぅのぅと生きているのは、許されることではない。
菅直人おまえだ。カイワレを食ったように、福島じゅうの海産物を食って死にさらせ。

 

 

アイス・バケツ・チャレンジで卑劣ないじめ。汚物を浴びせ、SNSに投稿。(オハイオ州)
http://japan.techinsight.jp/2014/09/yokote2014090810550.html

アイス・バケツ・チャレンジを行う一般人が急増しているが、こうした悪ふざけが横行すればこれに背を向ける人々も増え、近いうちに幕引きとなるであろう。それでは本末転倒、残念な話である。

 

錦織圭を引き合いに、ゆとり教育を肯定する連中は、韓国の回し者か、糞人間かのどちらかという、これこそ究極の統計学だと言いたいがために投稿す。