ドル円中期展望2015

来年の展望はせずとも、中期展望はします。

ドル円で今後想定されるハーモニックパターンは大きく分けて、以下のパターンに分類されるのではないか。

先々週からの調整で綺麗に38.2%(正確には37.7%と、ほぼピンポイント)戻したからこそ見える未来はある?

 

①今年の高値(121.84円)を超えられず二番天井を形成し、AB88.6%【121.12円】近辺で反発。
the Bat(コウモリ)パターン、the crab(カニ)パターンを形成。このケースでの下落ターゲットは、約7円~20円。

4h1


②今年の高値(121.84円)を若干更新するも、AB113%【122.69円】近辺で反発。
the Shark(サメ)パターンを形成。このケースでの下落ターゲットは、約10円~20円。

4h2

 

③今年の高値(121.84円)を、明確に上抜け。
AB=CD61.8%~100%へ上昇。このケースでの上値ターゲットは、約5~12円。

4h3

 

④ ①の派生パターンとして、今年の高値(121.84円)を超えられず二番天井を形成し、AB78.6%【120.49円】近辺で反発。
the Bat(コウモリ)パターン、the crab(カニ)パターンを形成。このケースでの下落ターゲットは、約7円~20円。

以上から、

120.49
121.12
122.69
121.84

円のポイント近辺を注視していきたい。

要するに、115円ミドルを割れるまでは、ナンピンしてでも、女房を質に入れてでも(女房はいないが。)、122.80円まではロング目線、そこがストップ。勿論、外れても責任はとらない、

 

2014arima

2014有馬記念  馬連12,350円

1年に1回程度の遊びで、小金で当たった外れたという、何も考えずにギャンブルに参加する体だけで、たまには万馬券が獲れるという。これを死に金という。