ドル円テクニカル分析 2016/5/23~

来週からは、今後の大きなトレンドの方向性を決定付ける大きなイベントが目白押しとなる。

5/26,27 伊勢志摩サミット
6/3  米雇用統計
6/14,15 FOMC
6/15,16 日銀金融政策決定会合
6/23  英国のEU離脱の是非を問う国民投票

ファンダメンタルの内容で上下を予測するのは愚かな手法である。

さて、GW中に105円中盤まで下落した後の、ドル円はと言うと、3週連続の陽線となり、いわゆる4//28の日高ショック前夜の78.6%までとなる、約5円を戻している。

G7,伊勢志摩サミットを前にした、日銀の金融緩和策による1000億円余りの日銀EFT買い入れや米の利上げについての相次ぐタカ派発言により、1日も例外なく日足陽線か、前日高値を更新。

日経平均が17,0000代だった頃( と言ってもつい最近)は、数円単位でクローズで無理やり17,000円にのせる気持ち悪さを繰り返し、さらに以下を見れば、どれだけ必死かが分かる。

 日経平均 日銀EFF買い入れ 
2016.5.6△41前日高値更新360億 
2016.5.9+110前日高値更新0 
2016.5.10+349前日高値更新0 
2016.5.11+14前日高値更新12億 
2016.5.12+67 360億 
2016.5.13△234前日高値更新360億 
2016.5.16+54 12億 
2016.5.17+186前日高値更新12億 
2016.5.18△8前日高値更新12億 
2016.5.19+2前日高値更新12億 
2.16.5.20+90 12億 

頭の悪いTVコメンテーター、アナリスト、競馬評論家、頭の悪い女が、口々に言い出すとそれは、たいていが本質からはかけはなれているものだ。
そして、この馬鹿な衆が全員お気楽、お花畑、上目線になった今、再度円高へのターンが近いと見るべきだろう。

安部死ねとは言っても、升添死ねとは言わない朝鮮人と、最近だけでいくつもの「美女」と名のつく企業のビジネスプラン、イベントににことごとくクレームの嵐で注視、謝罪に追い込む、ブサイクな市民運動する女活動家は、全員、中国人に強姦され、股間を破壊されて虐殺されても、imagine聞きながら死にさらせ。
「東大美女が隣席に」というだけで、頭が悪くてブサイクな女は気が狂いそうなのだろうが、わめくな。

前回示した、糞上げするなら109.65円というゾーンも超えて来た以上、日高ショック前夜からの78.6%~88.6%まで戻すなんてことがあれば、2014年のチャートを無理やりぶっ壊し、125円超えまで無理やり人為的に上げた、自然を冒涜するアベノミクス相場になってしまうが、そうはならないほうに賭けるのは、ギャンブラーでなくても当然の選択しだろう。

109.50円まで糞上げしたので、試し玉で参戦開始したが、そこを超えてきたので、さらに、112円を背に週末の110.50円台でショート玉をさらに追加した。

6月中旬のイベント後には、勝利か屍のどちらかが残るだけだ。
余力2~3円程度のリスクで5円以上の値幅をターゲットとできるなら、こんなにリスクの低い勝負は無い。

 

アベノミクスは終わったのだ。

あらためて、目標ターゲット 104円。

 

何度も言うが、小生は有料で人様から金をもらって予想している輩じゃねーから、真似して文句をぶっこいてきても一切の責任はとらぬし、クレーム無用だ。

USD/JPY  4h
uj4

 

「動画サービス「ニコニコ」を運営するドワンゴが、19日夜に行ったネット世論調査で、舛添氏の進退に関して76・2%が「辞任すべきだ」と答えた。」

この社会の23.8%の人間は愚かであるという、小生の持論ぴったりのニュースソースだ。
大衆の迎合する思考は糞である。
されど、明らかに生きとし生ける者が100%不条理であるべきことにすら反対する奴が23.8%は存在するのだ。

クレイジーマイノリティ。