ドル円テクニカル分析 2016/4/25~

前回、前々回に書いた11週、13週サイクルでは、折角のサイクルを痛い見誤りをしてしまった。

先週末、原油増産決裂 等を見越して勝負をかけた大量のショートポジションを仕込み、今週月曜日の下窓で全決済。
過去20年の株、FXの負債が、人生で初めてプラ転した勝負であったが、海外FX業者なので、6時OPENの時点で決済できたのがラッキーであるも、13週サイクルで、上昇する材料が皆無という市場のセンチメンタルだったので、さらに安値を更新するだろうという決め付けがミスだった。

1月の高値(マイナス金利発表時)からの38.2%という、誰もが注目し、売りポジションも厚く、キリのいいラウンドナンバーでもある110円は、強いスラストにより、あっけなく突破。


USD/JPY 1Week


110円では再度ショートを仕掛けるも、クローズ時点ではそこから2円近く踏み上げられる格好にはなるも、まだポジション調整、倍両建て、倍ナンピン、3倍ナンピンで調整か効くレベルだったが、重要なのは、GW前のまさに来週。

11週,13週サイクルをまた繰り返すなら、次のチャートの山か谷は、7月の上旬ということになり、
来週移行は、一度少し下落した後にさらに上昇基調となっていくのか、あるいは、先週末の高値(111.81)が、当面の高値となり、再度反落していくのか。

その見極めとなる。

4時間足で形成中のハーモニックパターンからは、

BC224%    112.06
BC261.8%     112.77

までの拡張余地はあるとして、オーバーシュートしても113円を明確に超えないうちは、全て、ショート逆張りの大チャンスだと考えている。
今週末、また、2~3円程度余力のハイレバで、110円、111円、111円後半を、3倍ナンピンで大量ショートポジションを仕込んだポジジョントークであるにしても、真似して玉砕しても、戦いは自己責任。一切の責任は持たぬ。


USD/JPY 4h
4h

山高くして谷深しとなるか。
その答えは、その答えの鍵になる、日銀金融制作決定会合の4/28日に判明するのだろう。