ドル円テクニカル分析 2016/12/20~

久々の更新になりますが、
今回は自分用メモとして、ドル円の長期サイクルを予習しておきたい。

MT4が壊れたため、しばらく更新を怠っており、ブレグジット以降、仕事も多忙のため集中してトレードできない状況でしたが、先月からのトランプラリーでは、人生最大のFX資産残高を現在進行形で更新中。

先月の大統領選投票日は、105円あたりからショートしていたので、トランプ当選決定直前の101円までの下落では、まさに爆益だったが、そこからの戻し方に違和感を感じたので、遅ればせながら105円あたりで、レバレッジ100倍以下で、50~100Lotで全力ドテン買い。
このフットワークが功を奏した。

基本的に、逆張りのショートが基本戦略の小生であるが、脳みそのフットワークも軽い。
ターゲットはは109円。そこをスラストで抜ければ、120円まで馬鹿になって全力ロングと断定して、先週118円あたりでほぼ利確という、まさに自画自賛のベストトレード。
自分のシナリオが間違っていたと明らかに判断した瞬間に、思考を切り返すことができなければ、ただの理論武装した頭の固い、昔、全共闘で学生運動をしていた、東大のキチガイと同じである。


さらに、ポンド円にいたっては、過去の投稿で100円を目指してもおかしくないと言っておきながら、ソフトブレグジットの可能性が出てきたニュースが出た直後、149円ターゲットに切り替えて全力で買い戻したので、この利益が一番破壊的でありました。
これが有料のアナリストのメルマガやコラムであれば炎上ものだが、小生はただの兼業シロートである。
シナリオをドテンしたところで批判される筋合いもないし、嘘をつく必要もない。
ところが、評論家や自称カリスマトレーダーは、格好と面目と体裁という、くっだらねぇことのために、それができないから、自分の理論を否定したくないがため、くだらないプライドだけのために、ドル円ショートを、いまだ損切りできないのだろう。


バカ左翼理系人間への皮肉と自慢はこの辺にして、表題の長期サイクルについて。

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画像は、ドル円の月足。
ドル円の円高5年サイクルから言えば、今年6月の安値を起点に円安トレンドに入った見受けられる。
過去のトレンド反転時の初動の波動を見ると、最低でも1年は強烈な上昇をしています。
しかも、その1年以内には、ほとんど38.2%以上のリバもありません。

今回のトレンド反転も同じ歴史を繰り返すなら、このトランプノミクスが、たった2ヶ月で終了する可能性は低いので、最低でも来年春までは、ご祝儀相場も相まって120~121円あたりまでは、深い押しもなくドル高基調が続くと見立てています。
38.2%戻し以上の調整で7~8円下げるのは年明けから春頃ではないか。

今年の安値を基点としたドル円の5年サイクルは始まったばかりだとすると、現在の上昇が、たった2ヶ月で終わる可能性はほぼ無いとするならば、やはり120円は超えてくるのが、未来の既定路線ではないか。

昨年の高値から61.8%戻しの節目を、強いスラストでぶち抜いたことからも、78.6%~88.6%戻しは120近辺。

図表の赤い縦ラインは過去の米利上げのタイミングですが、過去の利上げ時は、半年程度円高基調になる傾向があり、それもあって、先週の利上げ内容による上昇で、逆張りしていてた連中はやられたと思いますが、

■多くの人が注目している【61.8%戻し】という節目、【利上げ後は円高】という、大衆心理の意に反して意図的に仕掛けることで、たいして反転せずにぶち抜く

■利上げは当然として、織り込んでいないサプライズ

の可能性を見込んだトレール買いが成功したのが勝因だった。
実際、先月から正確にいくら勝ったのかも把握する暇もいないくらい、本業の売り上げが順調なので、結論は、やはり

■低レバレッジ(といっても海外業者なので100倍程度)でのスイングトレード
■損切り貧乏になる、2、3円の値幅以下でのストップは入れない
■失っても屁でもない資金で参戦し、勝ちも負けもオーバーシュートするのが当たり前なので、1日で数十万マイナスになろうが、動じないメンタル。


これをあらためて再認識した1年であった。
しかし、これはある程度の資金が無いと机上の空論になってしまうことも。

株、FXに人生を振り回されて、かれこれ25年程度経つが、ここ数年中には、2億円程度資金ができたら専業トレーダーを目指すことも一瞬考えるが、まだ検討中。
ちなみに、その昔、競馬予想家という稼業をやっていた経験から、商材を売りだしたり、メルマガやセミナーで金を稼ぎ出したら、そいつらは全員、100%本業で儲けられていないと断言していい。

自分だけでしっかり勝てる人が、リーマン以上のプレッシャーと苦労を背負って、毎日毎日、トレード配信すると思いますか??

それが答え。

タレントと同じで、著名なトレーダー、評論家が、食えないからと言ってバイトすらできない。
だから、嘘に嘘を重ねて、見せ板やセミナーなどの詐欺商法のビジネスのことばかりを考えるようになる。

鳥居真由美とかいう、詐欺師まがいのことをやっている旦那を持つ女が、FXで勝ててるわけがない。
同じ資金をもとに、どの時間軸で、どんなトレードスタイルでトレード対決しても、おそらく勝てる自信しかない。

本気で喧嘩を売ってきたら、忙しい中、買ってやってもいいが、おそらく、チャートも見ずして、屁こきながトレードしても勝てる自信はある。負けたら、全裸で逆立ちしながら日本一周だとしても、その喧嘩買ってもいいくらいのな。

俺はな、「詐欺師」と「弁護士」という生業で飯を食う、人間の屑がこの世で一番嫌いなのだ。

そんな冗談はさておき、

時間軸まではわからないが、
来週19日の、米大統領選挙人による投票、日銀金融政策会合や、中国の米潜水艇泥棒事件に関わらず、米10年債はまだ上昇し、ドル円は、113円も割ることはなく120円は超えていくと見立てます。