ドル円、6週連続以上週足陽線後の傾向

■6週連続陽線の翌週における、翌週の高値と安値の値幅

6週連続陽線後 1997/12/14~ △5.6円(△1.04%)下落
6週連続陽線後2004/05/16~ △2.9円(△1.02%)下落
6週連続陽線後2005/10/23~ △1.6円(△1.01%)下落
6週連続陽線後2009/03/08~ △3.5円(△1.03%)下落
6週連続陽線後2012/03/18~ △2.1円(△0.25%)下落
9週連続陽線後2013/02/03~ △2.0円(△1.02%)下落
6週連続陽線2013/12/09~  ??

■6週連続陽線の翌週における、前週クローズ値と、翌週クローズ値の値幅

1997/12/14~ △1.0円(△1.04%)下落
2004/05/16~ △1.9円(△1.02%)下落
2005/10/23~  1.1円(1.01%)
2009/03/08~ △0.2円(△1.03%)下落
2012/03/18~ △0.5円(△1.00%)下落
2013/02/03~  1.2円(1.01%)
2013/12/09~      102.83  △1.0%  =101.80円 / +1.0%  =103.85円

 (※海外版MT4上のレートです)

ご覧のように、高確率で6週以降陽線が出た翌週の週末クローズ値は、おしなべて綺麗に1.0%下落(上昇の場合も、+1%)しているとも捉えることができます。

 

前回の記事「フラット調整波」にて、調整時の下値リミットを、直近の安値である101.60円あたりと見立てましたが、
6週連続陽線だった先週のクローズ値102.83の1%下落は、101.80円という近似値になります。

リスクを考慮すると、来週早々に上げ上げで上昇推理でロング積み増しよりは、
もう一週間様子見すべきか。

 

競馬解析ではよく、対象レースの過去10年の傾向という分析で、

・賞金別定戦賞金加算歴あり
・過去1年、別定G2連対歴あり
・東京芝1600mコース5着以内
・前走人気5万人気以内
・当日単勝オッズ10倍以内

みたいな消去法がありますが、これは実は本質とはかけ離れています。

競馬には、大別して

・タイム理論
・血統理論
・オッズ解析
・競馬番組表解読
・暗号・サイン(出目)解読

等の理論がありますが、

競馬番組の主催者が、レースの結果(歴史)を構築していく根本はそんなところにはありません。
競馬は早い馬が勝つわけではありません。
そのために、賞金、ハンデ、距離等、あらゆるレース条件が分かれているわけです。

レースは、そのレースの伝統・歴史を継承しつつも、常にトレンドを採り入れてきます。
例えば、連対馬の片方はそのレースの伝統にあった戦歴を持つ馬が選ばれ、また一方は、時代に応じたトレンドで新しい戦歴を持つ馬が選ばれる傾向にあります。
ですから、過去の連対馬の戦歴と同じ経歴馬と似た馬が軸馬に抜擢したとしても、相手馬は過去のデータからはピックアップされない、直近の出走ルートや経歴によるトレンドにあった馬が選択されることが多いのです。

このことで、賭博である以上、絶対的な勝利を許さず、「伝統を継承しつつも、新しい歴史を刻んでいく」という主催者の美学が貫けるのでしょう。
また、同じことを何度もやってきた場合は、まさに撒き餌ですから、次に全力勝負をかけた際には、コツコツドカンのような10倍の外れ馬券という泥水を被せられることも忘れてはなりません。

 

 

少々マニアックな話題になりますが、例えば、競馬では、

今年は、「織姫賞」と「彦星賞」の日程を入れ替えました。でも、距離、賞金体系は同じ。
なんてことを、毎年の競馬番組表改訂で頻繁にやるわけです。
それは、フジテレビが、「今年は、「笑っていいとも」と「ごきげんよう」の放送時間を入れ替えます。でも放送内容はまったく変わりません」

とアナウンスするようなもので、競馬番組表解析者は、そういう事象も一つの切り口として、
もう「笑っていいとも」の過去の歴史は一旦打ち止めにしよう。なので、ゾロ目を発生させる。とか、過去の歴史も、直近のトレンドも継承しない「新タイプ」の2頭だけで連対し過去の歴史を打ち止めにする。
なんてことをやるわけです。
気持ち悪いでしょ。

 

相場でも、HFが全てをコントロールしているわけではないですが、ストップ狩りなど、騙しは頻繁にあるのでしょう。

 

競馬と相場は全く異なるので、競馬で例えると理解不能、不快な方もいるかも知れませんが、
騙しの手法では、JRA頭脳集団は胴元そのものですから、お釈迦様の手の中、生殺しなわけです。

完璧に攻略できない番組システムをJARISというスーパーコンピューターで構築したうえで、撒き餌をばらきます。
難しすぎて誰もが当たらないような賭博には誰も参加したくありませんから、完璧に人間心理をコントロールした撒き餌が、

・有馬記念は、今年の世相を反映した馬がくる
・時事ネタに合わせた語呂合わせの予想が的中

ビギナーズラックの撒き餌が成功したあとは、少しづつマニアックになっていきます。

・駅名、富士五胡、月名、宝石名、花名、動物名レースでの出目連動
・特定の条件レースは、○○騎手、○○厩舎から名何番目が連対
・○○という馬の連対相手は、9の倍数馬番

などなど。

JRAが、売り上げを伸ばした1990年代は、当時のJRA理事長による女性啓蒙策からです。

一番、小金を使う層は女性なので、女を騙すのはビジネスの鉄即です。
マスコミも勿論、一番馬鹿なF層の女をターゲットに番組を作り、CMスポンサーを集めます。
恋話も無いし、銀行とか難しいストーリーの「半沢直樹」とかおもしろくな~い。という馬鹿女のために。

女は、最初に金を与えておいしい思いさせればすぐ騙される、ただの性欲、金欲の塊の生物でしたかないと思い込んでいる、逆田島陽子のような思考のエリートの気持ち悪い思想も見えます。
女性と競馬場に行くようになれば男は格好つけて大金を張るようになるだろう。とまで考えていたと言います。
確かに、ジャニーズ事務所は、この社会におよそ不必要な、不細工馬鹿女だけを相手にしているという、実に非生産的な企業です。

まさに、ミセスワタナベのようですね。

別に、小生も女性を蔑視しているわけではありません。
たただ、これが真実と考えているだけで、

むしろ、小生は馬鹿な子のほうが好きです♥

勝間や田島陽子は勿論大嫌いです。
あの女どもが頭がいいとも思わないし。