トレードとミニマリズム

「ミリマリズム」とは、トレードにおける「損切り」と同意である。

 

「禅」と「ミニマリズム」は、無神論者のための宗教と言うぺきものですが、
デザイン、ウェブの世界に長らく関わっている中で感じるのは、シンプル、ミニマリズムを勘違いして安易に語る輩が多いということ。


しつこく言っていますが、ビル・ゲイツと左脳しか使っていない理系偏向人間には逆立しても理解できない「シンプル」という概念。
「シンプル」とは、質素、地味、合理化、何も装飾されていない状態という意味ではない。

デザイン的技巧論からも、「空間」とは重要な要素であり、それは、デザインで言えばそれは余白であったり、日本画や日本庭園に見られる様式であったりするのだと思いますが、


「何かを削ぎ落とす」という行為は、あらゆる事象を表層的ではなく、深く把握したうえで、
論理的な理由を持って、どれが重要で、どれが重要でないかを判断する行為です。
それと反して、「シンプル」とは、ただ質素、地味で、にも装飾をしないという手抜きとしか考えていない、
TVのコメンテーターで飯を食っている人間くらい糞同然の、表層的な人間がどれだけ愚かか。

スティーヴ・ジョブズ、Appleは、デザインでは勿論、究極のミニマリズムを追求していますが、ビジネスでも、それを徹底しています。
採算の出ていない将来性も無い商品、サービスはスピーディーに撤退する決断をする。
GoogleのCEOも、スティーヴ・ジョブズのアドバイス通りに、日々、既存のサービスを閉鎖しています。
ミリマリズムを追求するという行為は、何が重要でなにが 重要でないかを見極めるということです。
合理主義と決定的に異なるのは、無駄と思えるものの中にも重要なことがあるということでしょう。


トレードで言えば、新しいトレンドを日々据えた上で、過去の糞ポジジョンを即決損切りできるスタイルに似ています。


大衆思想の大半は糞である


ガラパゴスと言われる、日本の企業のビジネススタイルは、気が優しい日本的資質がデメリットとなったと言えます。
あらゆるユーザー、クレーマーの意見を全て、「はい分かりました。」と聞き入れ続けた挙句、クレーマーのためだけに機能を増やし、
ガラパゴスと化す。
それは、在日特権の成り立ちと似ていると言ったら言い過ぎか。
いや、連中が「差別」という、、便利な概念を利用して、どんなに集団的暴力で特権を得たかを知れば、言い過ぎても何でもないだろう。

 

スティーヴ・ジョブが言ったのは、

「ユーザーの意見なんて聞くな。どうせたいしたことは言っていない。
「どうせ、何が欲しいかすらイメージできないユーザーには、こっちが提案したいものを形にして見せてやるのが一番いい。」

ということ。


「戦死者」を「英霊」と美化して呼ぶと狂ったように批判するくせに、
「自衛隊」を「我が軍」と、美化せずに呼ぶと狂ったようにわめきだす糞ども。


戦時中統治してしいた、朝鮮人の扱いで言われたような、

「韓国人の言うことなど聞くな。どうせ、連中はたいしたことを言っていない。」
「連中は、すぐ逆恨みし、集団で闇討ちしたりも親族を拉致するような、卑怯極まりない行為をするから注意しろ。」
「言ってもわからいから、殴って言うことを聞かせろ。」
という注意喚起に似ている。


偉人には決してならない、ただの愚かな経営者たち

 

大塚家具、ヤマダ電機、ワタミ、ゼンショー…


ワンマンオーナのーワントップ企業が、軒並み危機に瀕している。
そこにユニクロが無いのが、はらわたが煮えくり返る思いだが。
孫正義の名言など、何も響かない。
いくら、何かを成し遂げようと、小生が孫正義の言葉を名言だと思わないのは、偏見ではない。何も響かないからだ。
つぅか、あんなに薄っぺらな言葉を聞いたことが無い。

 

怪物が、リハビリがてら12億もらったり、

嚥下も仮称も何の芸も無いジャニーズタレントや、ただ化粧してバンドごっこやってるだけで、そいつらをマネジメントしている上の連中よりも金をもらう、
芸能、スポーツ、TVの世界に文句を言おうとどうしようもないが、

ワンマン、ワントップ、ブラック企業の失墜。
これは痛快だ。
ヤマダ電機の会長は、中国進出、リフォーム事業、ヤマダSNS…と、やることなすこと全部失敗している。
どう考えても失敗することがわかっていることを、ワンマン経営がゆえに、周りの人間誰も忠告できなかったという。

トレンド転換を図れない、過去の成功に捕らわれ、意識を転換することのできない経営者は必ず失敗する。
失敗は悪いことではないが、失敗から学ぶ時間すら無く老いてなおワンマンな経営者は、失敗して終わる。その無様さを身を持って体言することでだけ歴史に名を残せ。

これはトレードにも通ずるのではないか。

 

死ぬくらいなら、戦え

 

ブラック企業の過労死、自殺や、いじめ自殺問題を見ていると、
普通に考えれば、「そんな学校や会社に行かずに、逃げればいいじゃん。」
あるいは、死ぬくらいなら、悪を殺せよと思うのが常だと思いますが、そうならないのは、日本人の生真面目さが原因のひとつか。
日本人にトレード下手が多いのは、生真面目過ぎるからという説もあります。
生真面目で、周りの空気を読みながら、大衆思想を意識しながら迎合する性質は、トレードでは圧倒的なカモでしょう。


努力を頭から放棄し、言い訳で自己の存在理由を言いくるめた連中が、格差の無い社会と言い、頑張る奴も頑張らない奴も平等な世界を叫ぶ。


頑張らなくても金をくれ=日本に移住し生活保護を搾取しようという中国人は、正常ではない。


不況下では、ケチケチ主婦の節約術のTV番組が組まれ、バブル時には、アグネス・チャンの豪邸自慢が流れるTVメディアですが、
安いスーパーを探して、月間100円をおさえることを考えるより、年間で2000円多く稼ぐことら考えない。
どうせそんな主婦に限って、主婦友と、馬鹿主婦をも騙すビジネスプランで考えられた高いランチを食らい、ぶくぶく肥え太り、パチンコで毎日何万円もすってる奴もいるのだ。

 

本質を見極めよう。


「既成概念にとらわれるな。」
「既成概念に疑問を持て。」

というのは、簡単ですが、
ジャニーズ事務所という日本の芸能事務所では、演技もしたことのないガキどもが、TVで下手糞な歌を歌い、ドラマで演技をしている。

こういう簡単なことにすら何とも思わぬ人間は洗脳されている。鳩山由紀男は正しい。
日本人は洗脳されているのだ。

そこで、「犯罪者も人間だ」という方向に議論を持って行く奴は、見つけ次第叩きのめしなさい。
人間が多すぎる故に、それも、どうせたいたことなとぜ言っていない人間が多すぎるからこそ、本質は一つでは無い。


何が正しくて、何が美しいか。
デブ専門だからデブが好きであり、ブス専だからブサイクが好き。
フィボナッチ比率とは、そういた個人的嗜好を超越するが、だからこそ、「自分にとって」」何が重要か、何が重要でないかを選別し、何かを削ぎ落とすということは、他人と差別化を図る唯一の手法であろう、


ゲーム理論では、他人より優生な手法を持たねば勝てないので、平和主義からは、ギャンブルの勝利も、世界の幸福も平和もない。


断言するジョン・レノンが、imagineが、世界を平和にすることはない。
歴史はそれを証明している。
数十年後、それが実現してというなら、臍で茶沸かしながら、チンコを振り回しながら全裸で世界一周して、最後に豆腐の角で頭をぶつけてもいい。
男に二言は無い。

LOVE&PEACEなど糞食らえだ。
LOVE&PEACE思想こそ、戦いが尽きぬ社会の種を産み出して来たのではないか。