デザインの類似性の数学的確率(パクリ)のと、その確信犯度と境界線

昨日、遂に、佐野研二郎の盗用TOKYO2020五輪エンブレム取り下げがなされた。

また、くだらねぇ雑文を書きなぐってんじゃねぇぞと思われる方は、今回だけは、少なくともデザイン業界を生業にする者として 、佐野研二郎に風評被害を受けたという点でご勘弁願いたい。

 

佐野研二郎は盗用はしていない?

ここで、佐野研二郎を擁護するわけではないが、おこがましくもデザインを論理的に説明してみる。

利権にまみれて本当のことを言えない業界人よりはまともだ。


■九分割グリッドという、デザインの基本の方形内

■四角、丸、三角(角度によって4種類)の3種類の図形


の組み合わせによるデザインは、数学的に何種類存在するか?

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九マスに、複数の記号が重なってもよい、さらに色の組み合わせまで含めると、天文学的な確率になるかも知れないが、佐野研二郎氏を、おそらくそこまでは考えていないいも知れないが、「裁判になろうと、万人が類似性があると感じようと、決して模倣では無いという論理を、こういう数学的確率を持って戦うしかなかったと考えていたのか。


いや、そうでは無いだろう。


例え、数学的確率で、1億分の1の確率で生み出されたパターンだと主張しても、


・「ヤンチヒョルト展」でのポスターと、エンブレム原案は、誰が見ても盗用。
・佐野研二郎氏が、「ヤンヒチョルもやばい」とツイートしている。

これが全て。

 つぅか、逆に、数学的確率から、「感覚」ではなく、「論理的」に、盗用したことを認定されてもおかしくないだろう。裁判官が馬鹿でないなら。

 

ヤンチヒョルト展ポスター

エンブレム原案
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感覚が全て。


「専門家としては類似しているとはいえないんだけども、一般国民は認めないのかもね。素人どもはね。」


「人間の脳機能なめんな。」
理系人間は、だから 理解されない、批判されることに通ずる。


 「毎日、誹謗中傷のメールが送られ、プライバシー侵害もあり、異常な状況が今も続いています。
もうこれ以上は、人間として耐えられない限界状況だと思うに至りました。」

 

俺は被害者だーーーー。としか思っていない、佐野研二郎と、酒鬼薔薇聖斗は、同じ匂いがする。
日本人のメンタリティでは無い。日本人にもとんでもない奴はたくさんいるが、俺は、肌の色では差別しないが、「人間性」で差別する。

障害者だって特別扱いはしない。それこそが本当の愛だ。
障害者を、頭から自分たち健常者とは別の人間だという偏見で、哀れみの目で見る。それこそ偽善、差別だということを知れ。

「原案に関しても、最終案に関しても、模倣や盗作は断じてないことを、誓って申し上げます。」

「毎日、誹謗中傷のメールが送られ、プライバシー侵害もあり、異常な状況が今も続いています。
もうこれ以上は、人間として耐えられない限界状況だと思うに至りました。
批判やパッシングから、家族やスタッフを守る為にも、もうこれ以上今の状況を続けることは難しいと判断しました。」


佐野研二郎 、もしくは五輪組織委員会を含めた関係者全員で書いた絵なのかも知れぬが、こういう結果になった。
もはや信用はあるはずもないが、

・盗用を完全に認めてしまう場合の損害を回避しつつ、
・自分のプライドは捨てずに、模倣は認めない。

という、ほぼ想定通りのバッドエンドの結末であった。
「COPYLEFT」。著作権開放戦線を名乗って、芸術そのものをぶち壊すという芸術運動なら大賛成だが、自身の罪はかたくなまでに認めないまま事を収束させるという、人間として、およそ最悪な格好悪い選択をせざるを得なかった現実。
人間って、本当、プライドってぇやつが邪魔をするんだな。

 

 

今回の、五輪エンブレム騒動。
不透明な選考過程とその利権構造にメスを入れさせずに、最低限被害を少なくするために、どういう落としどころになるのか、推理をめぐらせていたところで、役所的に、調査中と言い長引くのを想定して、せっかく下記のような、佐野研二郎犯罪の「犯罪」の系譜をタイムラインでまとめたサイトを準備していた矢先にこの決着である。

https://cdn.knightlab.com/libs/timeline/latest/embed/index.html?source=1KJOeoqg9UnPUqMQ8cu3TeO15gQvk4zSJO07BUOafLgw&font=Bevan-PotanoSans&maptype=toner&lang=ja&height=650

佐野研二郎、 及びMr DESIGN社は、今回の騒動で、著しく、全世界に向けて、日本と、デザイン業界を貶めたことは、いくら本人が否定しようがゆるぎのない事実である。

 

・デザイナーとは、コピペだけ出来れば誰でも出来る簡単な仕事です。
・思想とコンセプトが異なれば、過程など関係なく、ゴールが同じでも盗用にはあたらない。


デザイン業界には、ある程度のパクリ、オマージュはあるのが現実である。
それが、デザイナーのプライドの無い場合でもあり、金の為、クライアントのゴリ押しの場合もあり、それは当然ある世界。
それでも、著作権のある素材、画像を使用するなど、素人デザイナーでも絶対にしない。
しかも、それが世界的イベントでのオリンピックとか、普通のデザイナーではどんな馬鹿でも絶対にしない。
ましてや、部下に責任を押し付けるなど、経営者、人間として最低の行為であり、 罪を着せられた部下に逆恨みで殺されても文句を言える立場でもない。

それが、今回、佐野研二郎のせいで、 デザイン業界自体が、

・有償で、何100万で購入している有名フォントを使用しているだけでパクリだとか。
・コラージュで、他素材を使用しただけでパクリだとか。


多くのあらぬ誤解を産んだ。
博報堂界隈の人間が擁護するのは仕方ないとして、( 人間の屑だが、仕事のためならそれは擁護するのは当たりまえ)


その一例として、ちょっと絵のうまいとか言われている俳優が、五輪エンブレムをデザインしてみました。とTwitterにアップし、それは、まさに誰の目にも素人の作品なのだが、佐野研二郎の件があるので、皆が賞賛するという始末。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

だっせぇわ。

調子こいてプロ気取りしてんな、たかが俳優が。

 

こういう言い回しをすると、佐野研二郎を擁護している愉快な仲間たちと一緒にされそうだが、それは小生の感性だ。

 

まぁ、俺は、共産党と戦うために、SEALDs の馬鹿とどもと、その上の人間をおびきよせるための戦術として、意図的に故意に、コラージュするがね。

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しかも、メディアまでもが、「このイラストのほうがいい。」という。
イラスト?

ロゴとイラストは別物なんだが。

デザイナーを、イラストを書く人、絵がうまい人と勘違いしている人の多さにびっくりするが。
その論理だと「音響プロデューサーは、歌がうまくなくてはおかしい」というような支離滅裂な論拠になってしまう。

 

 

これについては、素人でも゜勝手なこと言っていいと思う。
このタレント本人も、プロの方におこがましいと削除したので、批判するつもりは無いが、

判官贔屓は悪しき日本人の伝統だから止めろ。

それは、統合失調症患者が、薬であげさげをコントロールされるように、馬鹿な日本人はメディアの上げ下げに影響されやすいから、
自殺させるまで追いこんたかと思えば、叩かれすぎている人間は、逆に、可愛そうと擁護したりする馬鹿が現れる。
特にテレビ屋ってのは、話題な人物なら、犯罪者でもレギュラーに抜擢するような世界である。

興味があるということと、人気があるということの意味すら理解できないー頭の悪い人間と日本人ではない人間が、日本を動かしている。

 

もっと言えば、AKB商法は犯罪、著作権法違反の総合商社。
あのデブ( 秋元なんとか)そ自殺に追い込むほどの犯罪を犯している。

牢屋に叩き込め!!

ここで、佐野研二郎が、過去の全ての過ちを号泣会見して謝罪していれば、日本人って馬鹿だから、逆に応援してやろうという女が多数あらわれて、オウム真理教の上祐みたいになってたかもよ。
あっ、イケメンに限るって?



「プライバシー侵害、批判やパッシング」の被害者面をしている佐野研二郎だが、著作権法違反は犯罪。
犯したことに対する、当然の報いだろう。
犯罪者の人権こそ守れというなら、もはや言う事は無い。


先週の8/30国会包囲デモに纏わる、全国安保反対デモ。
馬鹿の顔を拝もうと、地元の安保反対集会に行ったが、婦人団体20人がコールしているだけのしょぼさで、かかわるほうが馬鹿だと思うなり。

 shine

ヘイトスピーチ法が法制化されて一番困るのは連中のほうだから、よかったな。
「真のレイシスト」(日本人を差別する連中)ども。