ダブルボトム笑う者、ダブルボトムに泣くか

相変わらず、ダブルボトムとダブルトップが頻発しています。

結局、昨日書いた8時間足の変形AB=CDパターンからの反転ポイント(上昇ターゲット)102.70を、現在まで明確に上抜けできず、
この記事をしたためている現在も何度かアタックしていますが、結局現時点で102.70円は超えられず。

水星が地球に接近して、市場心理が不安定になっているからかかどうかは知らぬが、センセイ方いわく、方向性の無い相場となっています。

ハーモニックパターンの基本は、AB=CDパターンと、その他のパターンに分類(ただし、そのパターン中には、必ずAB=CDパターンを含む)になると思いますが、そのほとんどはダブルトップ(ダブルボトム)を、フィボナッチ比率で厳密に細分化してルール化されたものです。

つまり、二番底、二番天井による、トレンド転換、逆張りのための手法です。

トレンド順張りで勝てる期間など数少ないと思うので、小生のような貧乏人がそれなりのレバレッジを利かせ、勝てぬまでも負けないトレードをするには、短い時間軸での上下動にも機敏についていかねばなりません。

その際、ストップ、損切りの位置、利確ポイント、トレールポイントをダイレクトに弾き出せるハーモニックトレードは、理にかなっています。
たまに、「エリオット波動、ダブルトップ(ダブルボトム)は、波動が完成してから気づくものであるからプロは使わない」、などと、「プロではない」、
センセイ=評論家=トレードじゃ飯を食えないから評論家として嫁子供を食わしている、マスコミ連中と同じレベルの糞稼業ど、が書いている指南本がありますが、感性が無ければシナリオの先読みもできません。

「私は感性が無い馬鹿でーす。と裸でチンコぶらさげながらわめいている」ようなものだといえば言い過ぎだが、
テクニカル否定の書籍の巻末は、だいたい「ファンダメンタルで説明できない相場も、インチキ占いテクニカルなら何でも説明できる。」
となっているのだろう。

 abcd

 

下記画像は、ドル円8時間足チャートで、ダブルトップ、ダブルボトムが頻発している様子です。
さらに、昨日書いた強力AB=CDパターンで、明確に102.69が天井となれば、そこからのリバーサルのターゲットは、相変わらず101円代です。

ドル円8時間足
8h

 

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本日のBGM

この日本は、完璧に共産主義にコントロールされてやがる