ダブルトップ形成で102円代来るか

昨日「ダブルトップのフィボナッチ的解釈 ~ドル円展望(2014/1/13~)」にて、
103.79円で反発するか、下抜けするかを、上昇か下降の分岐点としましたが、本日、その分岐点103.79を強い陰線であっさり突き抜けたので、「ダブルトップ形成で102円代へ」という、下降パターンの推理に近くなってきたと思います。

まぁ、たかが時間足がダブルトップ作りそうと言うだけで、前回の投稿で、結構な分析で偉そうにフィボナッチ的解釈なぞやったので、阿呆かこいつはと思われた方もいるかも知れません。

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金星逆行期間中のチャート推理は②のパターンになりそう?

・これから月末までは、先週の雇用統計を受けた労働参加率、雇用者数の低下により、テーパリング開始を不安視しゆるやかに下降。

・今月1/27,28のFOMCでテーパリング開始で上昇。

20131216 (1)

これはあくまでもただの感覚的なものであり、テクニカルとは無縁。

 

さて、ドル円日足チャートは、依然としてDeep Crabパターンで売りシグナル発生中です。
CD波TOP高値からの38.2%リトレースメントは102.09円。

 

ドル円日足
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