スリードライブスで103円ミドル超えなるか

ドル円1時間足は、本日の高値(103.24)を上抜けしてくる場合、スリードライブス(3段上げ)で、103.66を目指す可能性も見ておきます。
1波、2波とも、ほぼ61.8%戻しながら綺麗に上値を切り上げてきているかので。

短い足だと精度は低いですが、画像の1時間足チャートの赤丸の部分を見てもらうと分かるとおり、波動のほとんどがフィボナッチ比率で形成されていることが分かります。
中韓によって、連中に都合の悪いことを日本人が発言するたたびに、メディア、司法、出版の全力の圧力に曝されることが、おかしいと考えるのと同じくらいに。
まじ、しつけーんだ。韓国人ども。

そんな、近親相姦で損傷した遺伝子を煮詰めた民族の脳みそのような、不安定な相場で汚いチャートのように巷では言われているかも知れませんが、その実は、フィボナッチ比率で綺麗に形成されているといえます。


さて、103.66というポイントは、昨日8時間足のCrab(カニ)パターン61.8%リトレースメントからも上限ターゲットにした103.66と合致してしいます。
本日の高値103.24を明確に上抜けできない場合は、スリードライブス(3段上げ)にならないと見立てればいいので103.24を超えてくるかに注目。

ドル円1時間足
1h

ドル円4時間足
4h

 

現在(1/29  AM2:15)、昨日上昇へ向けた分岐ポイントした102.92前後で推移していますが、一度は103円というラウンドナンバーをほとんど抵抗なく抜けていったことと、他の時間軸からのハーモニックパターンでも、特に売りシグナルが発信されていないことから見て上昇の可能性のほうを見ていますが、さて明日はここを超えられるか???

フィボナッチ比率によって導き出されたターゲットポイントで、どのように反発、あるいは、突き抜けるかの挙動をサンプリングすることで、ハーモニックパターンがどこまで拡張するか、あるいはチャートが完成してリバーサルするのか。これを見極めるため、無機的にフィボナッチポイントだけに注目する。

 

そんな無機的作業用BGM