ウェブ・ボット予言と相場

チャートは市場心理の集大成であり、人々の心理は歴史をも動かすと考えますが、
過去の歴史(チャート)は、1秒先の未来さえ完璧に予測することができない人間に与えられた、1ミリでも未来を予測するために与えられた僅かなツールだと思っています。
それが小生が、相場を始める以前に、東洋西洋問わず占星術に惹かれた理由でもあります。

現代では、「ウェブ・ボット予言」という、元マイクロソフトのクリフ・ハイという人が株価の値動きを予測するために作ったプログラムとして開発した、人々がウェヴ上で発言した言葉をアルゴリズムにかけることにより、近未来にどういった社会変動が起きるかという事まで予測するという技術も研究されているようです。
まぁ、その理論?からは、昨年の2012年12月22日にマヤの予言通り、人類は滅亡するとささやかれていたわけですが・・・・。

9・11と3・11をプラスすると12・22になるとか、日本で発行されている硬貨を全て足すと666円になるとか、
バーコードの数字を足すと666になるやら、フリーメーソン、数秘術、獣の数字、オカルトティックになりがちちなので、その真偽は誰にも分からぬとして、
(11という数値は、数学界でも占いにおいても、特殊な数値であると考えていますが。)

占いは、数千年近くの歴史を持つ立派な統計学、天文学であり、
決して、占い好きの女に向かって、
「あなたは、本当は繊細だけど、結構大雑把ですよね。」やら、
「あなたは、本当は大人数で行動するのはあまり好きではないですよね。」
「あなたは、天王星人だから、セックスはスポーツ感覚で、セックスにタブーは無い子ですね。
不倫、レズ、3P何でもありでしょ?」

と、どちらにでも取れる言葉で、「そうなのー。どうして分かるのー」

という馬鹿女を騙すためのビジネスではありません。
ただ、天王星人は「セックスにタブーは無い」というのはあたっていると思いますが。

さて、エリオット波動でイレギュラー的な、フラットパターンになる市場心理は、
「上昇(下降)トレンドが強いため、通常5波出る調整波が3波の調整で戻し、B波は通常は超えないA波のTOPを超えるあたりまで上昇するも、そこから明確に上に抜けられずに、5波動で下落(上昇)」

というものだと思いますが、
昨夜書いた、
「102.90あたりで反発したなら、102.60をさらに割るだろう」という状況、

さらに、今夜書いた
「フラット3-3-3波目の調整波で101円後半まで」
としたためた1時間後の現在、102.20まで下落。

現在も、その安値を更新するかの勢いとなっています。

 

ドル円1時間足

20131211_2

フラットパターンの見立てで通りの動きとなっているので、今週中には101.80円が見られるのだろうか。
6週連続陽線後の翌週1%下落説の値にも合致します。